2018年05月22日

リニューアルとディレクター

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yahooのトップ画面で日本大学アメフト部選手が謝罪するライブ放送を見ました。ここまで大きく広がってしまった問題なんだと、ちょっと驚いています。

4月に起きた伊調馨選手へのパワハラ問題。
至学館大学の谷岡学長には恐ろしい傲慢さを感じましたが、
あれから一か月もたたないうちに今度は日本大学アメフト部。

スポーツ界はどうすればいいのか。



少年野球もそうなのですが
これから新しいチームを築き上げようとしたとき、
二つのルールを作ってみてはと、結構前から考えています。

一つ目が「リニューアル」
3年なのか4年なのか、任期を決めてスタッフメンバーやチームをリニューアルすること。

二つ目が「ディレクター」
そのチームの活動が地域社会に役立って進んでいるかを指揮するディレクター。

ディレクト
ディレクター
ディレクション


監督じゃないんです。監督は指導を指揮する。
部長でもないんです。部長は運営を指揮する。
ディレクターは、社会的な立場から指揮する。

「その言動は社会的にみてパワハラなんですよ監督。すぐにやめてください」

この一言を言える立場の人間がいなければ、監督の城が監督の国が出来上がってしまいます。


相撲界の暴力。
野球界の賭博。
ドーピング、八百長、パワハラ、セクハラ

スポーツに降りかかってくる闇を作らないために、犯罪や法律の立場からも見れる人間を置く。



20年も30年もやっていれば闇が出来てしまったチームがたくさんあります。

監督や部長が固まってしまいリニューアルできないチームは、たとえ成績が良くてもどこかに闇が広がっていることがあります。


任期を作ってリニューアル。
ディレクターを置いて進むべき道を歩む。



「健康でいれば必ずチャンスはやってくる」

20歳の若者が間違いを犯しましたが、誰でも人は過ちを犯します。しっかり反省をして、セカンドチャンスが来る日まで健康に気を付けて前を向いて歩いていきましょう。

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2017年11月09日 No one is perfect.ですね。

posted by metoo at 16:31| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

えぇぇぇぇぇぇ????




高校野球の守備ってまだこんなレベルだったの?




特に内野守備

ダブルプレーのピポット

なんだかなぁ・・・


圧倒的な情報不足


ちょっとびっくりしました。


常総の子には申し訳ありませんが、
これは守備指導者の情報収集不足に問題があると思います。

もしくは、わかっていても
監督さんに「コレ違いますよ」って言えない環境なのでしょうね。







ベースボールバイブルの東さんが紹介してくれた
ベネズエラの12歳、オマー・ロメオ君を見てみましょう。


守備は考え方を大きく変換しないと難しそうですね。






この選手は最短時間を意識したプレーを心がけてますね。



一概に高校野球の守備っていうのは間違いで、
許されるチームと許されないチームがあるんですね。




関東大会のシートノック






どの高校を見ても感じるのは
シートノックをやる前に
やるべき練習がたくさんありますね。





なんだかなぁ・・・

パフォーマンスはどうでもいいんだけど

シートノックの時はキャッチャーマスクをしてない高校が多いですね。
外野からの返球がイレギュラーして顔にゴツン。
あっちからこっちから送球が集まり目にゴツン。
予想される事故は未然に防ぐことを頭にいれて
安全第一でいきましょう。

posted by metoo at 14:36| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ジーターだってバントをする



世界中が感動したジーター選手のサヨナラヒット。
何回見てもいいですね!


この回のスコアを調べていると
9回裏 5-5の同点
ピレラ選手レフト前ヒット
ガードナー選手送りバント
一死二塁から
ジーター選手のサヨナラヒットが生まれました。

しっかり送りバントがあったんですね。





ジーター選手といえばジップヒットですが^^



ジーター選手でさえ送りバントはしていました。
バットの真ん中を両手で握るスタイルが懐かしいですね。



送りバントを失敗して進塁打を打つこともありました。




ただし、
得点差やイニングを見てみると
同点もしくは1点差
8回、9回の試合終盤
ここでしか送りバントしません。

これは監督が考える戦術です。

「送りバントはチームが勝つために必要だと思う場面があれば使うよ。でも初回から使うことはしない。試合終盤に同点もしくは1点差の場面なら誰でもバントはあると思ってくれ。しかし、最初の打席でファーストストライクをファーストスイングで仕留める準備は今まで通りジップヒットでしっかり続けてくれ。」


最近ちょっと考え方を変えた方がいい部分があります。
昔とは変わった部分があるからです。

例えばこんな感じ

送りバントをして一死二塁を作ると相手バッテリーは8割がインコース、その半分がストレートになるデータ、狙い球が絞りやすい、対戦投手と次打者の相性がいいなど、裏付けされた数字があるならば、次の一手のために送りバントを使うこともあるでしょう。得点期待値だけの数字をみるよりも、一死二塁からどうやればもっと得点があがるのか?なぜあの一点が入ったのか?たくさんのデータがあり、それを分析するアナリストがいる時代ですから、ただ単純に送りバントは絶対にダメだ!からはちょっと変わり始めています。


体力が同じ
戦力が同じ
得点が同じ

ここから先に戦い方の差が楽しめるのが野球です。

たくさんのデータを分析しながら絶妙な指示を出せる監督。

これも野球の魅力の一つですね。



ジーター選手がバントしてるからといって
だからバントしかないんだ!
だから進塁打が重要なんだ!
長打ホームランはいらないんだ!
この方向だけには進まないでくださいね(*^-^*)

ホームランもバントも
試合に勝ってみんなで抱き合って喜ぶための一枚のカードです。

選手だけでなくアナリストで勝てる試合もあるということです。

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ベンチの中でタブレットを見ながら準備できる時代。

一年前、二年前でさえ考え直したほうがいいこともあります。

まだまだ野球は変わっていくでしょう。

posted by metoo at 11:19| 千葉 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

JORDAN HICKS 170キロに最も近い投手





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あのモリーナ捕手が・・・


HICKS選手の写真


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この低さから

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飛び上がるような伸び上がり

下から上

並進から回転だけではなく

下から上

後ろ股関節の深い角度から

下から上

踏み出したひざの伸展

下から上

ジョーダン・ヒックス投手

すごい21歳だなぁ(*^-^*)



日本の大学生ドラフト候補投手の球速ランキング
日本人もガンバレ!



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股関節を曲げて
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股関節を伸ばして
ここまではバッティングと同じだね。


posted by metoo at 00:51| 千葉 | Comment(0) | 投げる | 更新情報をチェックする