2018年05月21日

とれなかったキャッチャーボーク



昨日の試合は二塁審判でした。

残り時間15分で同点。
走者二塁から四番打者を敬遠。

一塁ベンチ、三塁ベンチ、横からはこのボークは見えません。
見えるのは球審と二塁審判の私だけ。

この時にキャッチャーボークがありました。

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6.02 投手の反則行為
(a)〈旧8.05〉ボーク
塁に走者がいるときは、次の場合ボークとなる。
(12) 故意四球が企図されたときに、投手がキャッチャースボックスの外にいる捕手に投球した場合。
【注】キャッチャースボックスの外にいる捕手≠ニは、捕手がキャッチャースボックス内に両足を入れていないことをいう。したがって、故意四球が企図されたときに限って、ボールが投手の手を離れないうちに捕手が片足でもボックスの外に出しておれば、本項が適用される。
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1球目(あれっ?キャッチャーボックスから出てるなぁ)
2球目(たしか故意死球で立って構える時は投げるまでキャッチャーボックスに両足がないと・・・)
3球目(でも待てよ!これは少年野球だ!まだこのルールを教わってないんだろうなぁ)
4球目(しかし少年野球でもこれは野球の規則だ!二塁審判から見ても片足が出てるからボークをとらなきゃ!でもキャッチャーボークは球審の方が近いし二塁審判はとっていいのかな?)

「ボールフォア」

( ̄□ ̄;)ガーン

頭の中でいろいろ考えているうちにフォアボールで一塁へ歩いてしまいキャッチャーボークをとれませんでした(*_*)


試合後に監督さんへキャッチャーボークの説明をして選手への指導をお願いしました。



アマチュア野球は申告敬遠がありませんので、故意四球をする際は注意しましょうね!
PS、GPさんからコメントをいただきました。
全日本軟式野球連盟、全日本大学野球連盟では申告敬遠が適用されているようです。
所属する連盟に確認してから大会に臨みましょう。




posted by metoo at 14:03| 千葉 ☁| Comment(5) | 審判 | 更新情報をチェックする

ワイドショー

頭を下げて謝罪する姿を見て

嬉しい
勝った
強い
気持ちいい
満足
正しい


他人が謝る姿を見て
快感があるのでしょうか?


人は誰でも間違いを犯してしまう生き物です。もちろん間違いはしっかり認めて謝るものだと思います。しかし一日中テレビ番組はワイドショーな社会に恐怖を感じます。犯罪をショー(見世物)にして、それを見て快感を楽しむ。



まぁ、他人はコントロールできませんからグダグダはほっときましょう。




私の大好きな生き方をしてる方です。

毎日できるだけ、優しさと感動と笑顔にふれて生きていたいですね。


posted by metoo at 11:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「人」と「ト」の字、オデュベル・ヘレーラ選手

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オデュベル・ヘレーラ選手

一度見たら忘れられないヘレーラ選手。
ほら、もうあなたも記憶しちゃいましたね^^


5月21日現在ヘレーラ選手はナショナルリーグ打率一位。
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大きく足を上げて打つスタイルは日本人のようですね。



2012年の打撃フォーム



バット投げ



守備




ハーパー選手と比較

「ト」の字のヘレーラ選手
「人」の字のハーパー選手

なるほどなぁ・・・

型は違っても共通点はみつかりますね。

しかし

同じ足を上げて打つ日本人スタイルとは大きく違う部分がある。


面白そうな選手なのでもう少し追いかけてみましょう^^


posted by metoo at 09:51| 千葉 ☁| Comment(3) | 打つ | 更新情報をチェックする