2018年05月09日

どうして侍ジャパンじゃないの?




連盟とか協会とか団体を超えてさ

東京オリンピックで金メダル目指して

日の丸を背負って戦うなら

女子ソフトボールも侍ジャパンでいこうよ!





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あらっびっくり
千葉県で開催なんですね(*´▽`*)







posted by metoo at 19:24| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

清宮第一号



2回表 北海道日本ハム・清宮がオリックス先発・ディクソンからライトスタンドへプロ入り初ホームランとなる先制のソロホームラン!! ドラフト制以降の新人プロ野球記録を更新する、デビューから7試合連続ヒットを達成した!! 2018/5/9 オリックス・バファローズ 対 北海道日本ハムファイターズ

posted by metoo at 19:12| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ボークは減っている

2018年02月06日 ボークルールの緩和

2016年858試合ボーク38
一試合平均0.0442個

2017年858試合ボーク58
一試合平均0.0676個

2018年5月9日まで181試合ボーク4
一試合平均0.0221個

やはりボークルールは緩和されているようですね。

ここまでにボークをとられた投手
アルバース (オ) 1
酒居 知史 (ロ) 1
ロドリゲス (日) 1
バリオス (デ) 1




アルバース投手のボーク

うーーーーん
静止してませんか・・・


こちらは酒居投手のボーク(*^-^*)




そしてこちらは謎のボーク(*^-^*)



posted by metoo at 02:17| 千葉 ☔| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

あーなって、こーなって、ごめんなさい

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二盗したアルシア選手のスパイクがロッテの遊撃手・藤岡裕選手の左手に接触

あーなって

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アルシア選手に報復死球

こーなって

審判団 ハムに謝罪 4日危険スライディングにリプレー検証誤適用

ごめんなさい


リプレー検証のルール

リプレー検証を行使できないプレーは以下の通り。

(ア)投球判定=ストライク、ボール
(イ)ハーフスイング
(ウ)自打球
(エ)走塁妨害
(オ)守備妨害
(カ)インフィールドフライ
(キ)審判員=塁審=より前方の打球
(ク)ボーク

「本塁での衝突プレーの判定、封殺における危険スライディングの判定」に審判員が自ら疑念を抱いた場合には、審判団はいつでも自らリプレー検証を行うことができる。




リプレー検証後、審判からの説明アナウンス
「アルシア選手が危険なスライディングをしたのでアウトとし警告します」



これが二塁ダブルプレーにおける危険スライディングのリプレー検証だったらあっていたのですが、盗塁に関するリプレー検証は「アウト」か「セーフ」のみであって、危険スライディングを確認するリプレー検証をしてはいけなかったということでしょうか。

それを日本ハムに謝ったんですね。


審判団は本塁の衝突と二塁封殺のリプレー検証ができる。
危険なスライディングはリクエストされてもリプレー検証できないプレーがある。
走塁妨害、守備妨害と同じくその瞬間の判断に限る。

ということですね。



このプレーは、アルシア選手がスライディングをしたプレーですぐに「タイム」危険なスライディングで「アウト」「警告」にしなければいけなかったのでしょう。



しかし、アルシア選手のスライディングもそうですが
藤岡選手のタッチプレーも危ないですね。

posted by metoo at 18:18| 千葉 ☔| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

牽制球のルールは二つしかない でも。。。

今回は牽制球のルールを確認しようと思います。

大会の審判をしているといろいろなチームの方から
「これはボークですか?」
身振り手振りを交えながら質問を受けます。

例えば
「自由な足の膝を腰よりもあげて牽制をしたらボークですか?」
「軸足を前に外したらボークですか?」
「一挙動とあるので両足でジャンプすればいいですか?」


ここできちんと牽制球のルールを確認しておこうと思います。


投手の規則は5.07

(d)塁に送球

 投手が、準備動作を起こしてからでも、打者への投球に関連する動作を起こすまでなら、いつでも塁に送球することができるが、それに先立って、送球しようとする塁の方向へ、直接踏み出すことが必要である。

【原注】
 投手は送球の前には、必ず足を踏み出さなければならない。スナップスロー(手首だけで送球すること)の後で、塁に向かって踏み出すようなことをすればボークとなる。

【注】
 投手が投手板をはずさずに一塁へ送球する場合投手板上で軸足が踏み変わっても、その動作が一挙動であれば差し支えない。しかし送球前に軸足を投手板の上で一旦踏み変えた後に送球すれば、軸足の投手板上の移行としてボークとなる。



1つ目は 塁の方向へ直接踏み出す

2つ目は 一挙動であること



実はものすごく単純なルールです。


ここからは私の解釈です。
軸足、自由な足、どちらの足から動かしなさいとは書いてありませんので、どちらの足から動かしてもいいでしょう。
直接踏み出す、ということは自由な足の一歩目を塁の方向へという意味でしょう。
『軸足を踏み変える→自由な足を塁の方向へ一歩目で踏み出す』
この動作が四人審判がいる中で一人でも一挙動に見えなったらボークとなるでしょう。


図にしてみます

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この動作が一挙動に見えること。
@で踏み変えた時に「どっこいしょ」と踏ん張って時間を作ってしまうと一挙動に見えずにボークとなるでしょう。



ここでいつも疑問になるのが青い文字の部分。
投手が投手板をはずさずに一塁へ送球する場合
じゃ〜二塁はどうなんだ?という疑問ですよね^^


この一塁へ一挙動というルール・・・
実はこれ日本だけのルールなんですね。


Major League Baseball 2018 Official Rules

5.07 Pitching
(d) Throwing to the Bases
At any time during the pitcher’s preliminary movements and until his natural pitching motion commits him to the pitch, he may throw to any base provided he steps directly toward such base before making the throw.

Rule 5.07(d) Comment: The pitcher shall step “ahead of the throw.” A snap throw followed by the step directly toward the base is a balk.


本家のベースボールには【注】のルールがないんです。
(昔はあったような記憶がありますが・・・)

つまり

塁の方向へ直接踏み出す

牽制球のルールはたった一つしかないんです(*´▽`*)


軸足が前外しだろうが横外しだろうが、どの塁だろうが

塁の方向へ直接踏み出す

ベースボールにはこれだけしかルールがないんです。


日本の野球だけが真面目にきちんと一塁は一挙動でとなってます。


国際大会では左投手の牽制も日本のルールとは違いますし
右投手の一挙動のルールもありません。
ベースボールの牽制球ルールはたった一つだけ

塁の方向へ直接踏み出す

日本も早く一つにしちゃいましょう(*´▽`*)



今回言いたかったことは
だんだんと日本のボークルールもゆるめていきましょうよ
(*´▽`*)
ということです。

野球人口が減ってるんですよ・・・

コリジョンルールの目的は
小さな子でも女の子でも
ベースボールは誰もが楽しめるスポーツですよ!
安全をアピールしたかったからでしょう。

次にアピールしたいのは簡単なルール『優しい野球』ではないでしょうか。

少年野球の現場では
「そんなルールどこにも書いてないよ!」
いつもどこかで新しいボークルールが作られてしまっています^^


10年後20年後に向けて
ボークなんてルールあったっけ?
それくらい野球規則が簡単になっていく方向を進めていきましょう







PS
アマチュア野球でも

監督はボークの理由をたずねるために出てくることは許されるそうです。

もし選手がボークをとられた場合は「今のボーク理由を教えてもらえませんか?」と聞いてみるのもいいでしょう。

しかし
もし監督が説明を受けた後に抗議をすれば退場となることがあるそうです。
「前外しだからボークです」など規則書に書かれていない説明を受けても選手のためにグッと我慢しましょう。

理由は聞いてもいいですがアピールはできませんのでご注意ください。



皆さんの地域とルールが異なることもありますので必ず所属する連盟にご確認をしてください。



追記
私の記憶違いでした。
2007年のMLB rule 8.01(c)にも一挙動のルールはありませんでした。
posted by metoo at 17:21| 千葉 ☁| Comment(2) | 審判 | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

柏の葉

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柏餅 どうして柏の葉で包んであるの?

柏は昔から神聖な木とされており、
新芽が出ないと古い葉が落ちないので
「子供が生まれるまでは親が死なない」、
すなわち
「跡継ぎが途絶えない」
「子孫繁栄」
「家系が絶えない」に結びつき、
その縁起を担いで端午の節供の縁起の良い食べ物となりました。



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新しい葉が育つと古い葉は落ちるのか・・・


いやいやイチローは古い葉なんかじゃない!

ここから這い上がるのがイチロー選手でしょう!

私の頭の中では

来年のイチローは

松坂大輔と同じ中日のユニフォームを着てます(*^▽^*)


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「野球の研究者でいたい」

やっぱりイチローかっこいいなぁ!


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二人の初対面はこんな笑顔(*^-^*)

posted by metoo at 00:00| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

タン タン タタン



タン タン タタン

前 後ろ 前スイング

イチ 二 サヨン

この動画わかりやすくていいなぁ(*^▽^*)


イチ 二 サン は手と足が一緒になったスイング。

サで前足を着地にして ヨンでスイング


ジャン ケン ポポンだな


踏み出した足が着地してからスイング
踏み出しあ足が着地してからスローイング
打つのも投げるのも同じ。
着地は止まるというよりも
押し戻すくらいの方が効果は高い



子供でも大人でも

目で見たものは必ず再現できる

目で見た映像を脳に埋め込んで
耳に残った音で身体は自然と動き出す


小学生からできます(*^^)v


ここに付け足すならば

タン タン タ↓タン↑

posted by metoo at 00:43| 千葉 ☁| Comment(2) | タイミング | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

素直に拍手



2018年5月2日
清宮選手 プロ初打席
18歳とは思えない落ち着きのルーティンから
岸投手の145キロストレートを打ち返す。

素直に拍手です。

スター・ウォーズのテーマソングが似合う選手になって欲しいですね。


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2017年06月08日 清宮くんの技術
最下点の伸展で跳ね上がるような動き。
最も飛距離が出やすい打ち方ですが、落ちる逃げる食い込む変化球を打つにはもっとホームベースに倒れるとボールが見やすくなりスイング軌道も変化に合わせやすくなるでしょう。
こんな練習で感覚を掴んで、縦振りの先駆者カーブ大好き稲葉さんに教わってみましょう。


posted by metoo at 00:16| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

コリジョンルール保存用

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判定「アウト」
リプレー検証後「アウト」



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判定「アウト」
リプレー検証後「セーフ」


posted by metoo at 23:00| 千葉 | Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする

盗塁はチームを変える

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たまには眺めのいい二階席から。
審判の動き、野手のポジション、走塁、横向きの打者の構え
いろいろ新しい発見がありました。

先に書いておきますが、
日本ハム西川選手の見逃し方が面白かったです。
見る機会があればぜひどうぞ。


2010年09月13日 二塁手論

二塁手論というよりも盗塁王井口選手が書かれた本です。
ざっといえば
・盗塁を考えれば打率が上がり
・盗塁を考えれば守備が変わる
「メジャーで自分よりも上手い二塁手はいなかった」
そう言い切るくらい井口選手は盗塁で千葉ロッテを変えていきそうです。


30日の試合で面白かったのが、
ピッチャーがまだ足をあげていないのに盗塁スタートをしたロッテの選手が二人もいました。

また、特徴が見られたのは二塁の第二リード。

2011年02月26日 二塁リード

(あっ、二塁からこういう攻め方をするならば送りバントをしてもいいんだな)
そう感じるゲーム作りでした。


一塁側から見ていたのではっきりとはわかりませんでしたが、
三塁走者がする第二リードを二塁でもしてるように見えました。
ふくらんだ第二リードではなく、三塁へ直線でとる第二リード。
いつでも三塁盗塁狙ってますよ
パスボールは常に狙ってますよ
そんな意思を感じる第二リードをチーム全員がしていました。


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日本ハム中島選手の第二リードは濃い緑の人工芝を超えていません。
外へふくらむ第二リードに三塁盗塁はありませんしパスボールスタートも遅れます。

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二塁の第二リードは大きな差がわかりやすいですね。

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ロッテ選手の二塁第二リードが日本ハム選手と大きく違っていました。

盗塁を追い求めていくと配球を読むようになり
配球を読むようになると打球の予測をするようになり
打球を予測するようになると守備位置を変えるようになる

盗塁や第二リードから
打者を変えていき
守備を変えていく。
井口監督らしい野球を感じました。


誰でも長打は打ちたい、ホームランは打ちたい。
長打を狙って打てるようになるための盗塁。
長打が打ちやすくするための二塁第二リード。

ホームランを打つには相手投手がいる。
どれだけ自分の能力が高くなったとしても
知らない相手投手は難しい。

盗塁や第二リードは相手投手をチーム全員で攻撃して、どこかに隙や弱点を見つけられるくらいもっと観察研究しなさい、ってことなんでしょうね。


こういったスモールベースボールは嫌いじゃないんだけど、
少年野球ではまだ早過ぎるかなぁ・・・

posted by metoo at 20:24| 千葉 | Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

至福のひととき



何年ぶりだろう松坂の笑顔

この若者になんど感動させられたか・・・

あっ、もう37歳か(*^▽^*)


posted by metoo at 00:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする