2018年02月05日

時間と距離と速度と野球

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フレーミング
framing
フレーミングとは、ものの見方が、特定の方向に誘導されること。
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なるほど、そういう意味だったんですね。

野球用語のフレーミングは
『際どいゾーンの球を球審にストライクと判定させるスキルのこと』

本来の意味と野球用語の意味と両方を知っておくと便利ですね。



さてさて('ω')ノ

野球の技術は
失敗した数と成功した数で決めてしまいがちですが
野球指導の拠点を探してみましょう。



守備は時間

打撃は距離

投球は速度



野球指導の出発点をこの三つから考え始めてみる。
そうすると
どんな指導をしても
この三つに
正確な数値が出てきます。



選手をどの方向へ導くか?
そんなフレーミングでした(#^^#)

posted by metoo at 15:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

共有から発信へ

ツイッターやブログ、フェイスブックなど情報を共有する環境はここ数年大きく広がりました。

共有から発信へ

誰もが共有する環境が出来上がった次は、
情報を発信する人数を増やすことでしょう。


ちょっと耳が痛い話ですが

・気付けと言いながら答えを先に教えてまう。
・考えろと言いながら選手の話に耳を傾けない。
・思い切りやれと言いながら二時間にわたる反省会。

ちぐはぐな指導が現場にはまだまだあります。


私達は野球の指導者であって教師ではありません。
一時間近く喋り続けるのは教師であって指導者には必要はありません。
プレーヤーズファースト
まず、選手の話を聞くのが指導者です。


では問題です。
『タイブレークについて自分の意見を発表しなさい』
時間は一人5分です。

選手に持ち時間を与えてプレゼンテーションをしてもらいましょう!

自分で考えたことをみんなの前で発表する。

こんなに素晴らしい練習はありません。

教師っぽい指導者は自分の考えだけを押し付けてタイブレークの戦い方を決めつけてしまうでしょう。

・このチームは打てないから
・国際大会でもタイブレークはバントだ
・送りバントして敬遠して一死満塁からどう攻めるかだ

いろんな意見が出るでしょうが
結局、自分たちはどうしたいのか?
何がしたいのか!ここを聞き出すのが指導者です。


情報の共有と発信

ここからしかイノベーションは生まれません。
指導者がどれだけ考えても、選手は指導者をあっさりと超えていきます。
選手に敬意を持てない指導者は、選手に追い抜かれていることにさえ気が付きません。

指導者と選手はお互いを高めあうことでより一層高いレベルへ到達できます。



最近、ツイッターに大学生や高校生の現役野球選手の情報が増えてきました。

素晴らしいことです。

悩みを打ち明けるとすぐに返信が返ってくる

素晴らしい時代です。




LINEの野球グループにこの動画を張るだけで
次の日から各段と守備範囲が広がる時代です。

情報の発信は間違えてもいいからどんどんプレーヤーズファーストすべきです。

相手に何かを伝えたいとき。
技術であったり、感情であったり、目標であったり
まずは情報を発信できる環境を作ってあげる。


小学生でも
中学生でも
高校生でも
大学生でも
プロ野球選手でも

悩みだったり
失敗だったり
知らないこと
知ってること
トレーニング
打ち方投げ方捕り方

ドンドンどんどん

自分の持っている情報を発信していきましょう!


posted by metoo at 15:11| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

野球は高くない

「野球を始めるとき、野球道具を揃えるのは高額で大変だ」

そう思う親はいるのでしょうが
これは野球道具に限ったことではありません。

もっともっとお金がかかる音楽やバレエ、フィギュアスケートなどもあります。

親は金銭的な負担もあるが
子供がやりたいことをやるなら何としても叶えてあげたい。
それが親だと私は信じています。


何かをやりたくない理由を探す時
一番簡単な言い訳はお金でしょう。

嫌いな上司にお酒を誘われて断る理由
手っ取り早いのは「お金がない」でしょう。



どんなことでも金銭的な壁はありますので
それは野球だけではないと思います。


さてさて(^^)/
野球教室を続けていて、
私はまだまだ野球には希望があることを感じてます。

その理由は

いつの時代も
子供は道具を使って遊ぶのが大好きだということです(*^▽^*)

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野球という遊び道具をグランドに置いておくだけで子供達は自然と集まって来ます。

「ねぇねぇおじさん、これで遊んでいいの?」

私が今一番やりたいことは

野球を「遊び」に戻すこと。

それが野球教室です(*^▽^*)




子供の為ならきちんとお金を使います。
子供の為ならしっかり時間を使います。
家族という絆の深さをとても大切にしています。
これは今も昔も変わりません。


少年野球チームには
・ユニフォームレンタル
・野球道具は使い放題
・月謝1000円
そんなチームもあります。

野球を始めない理由は「お金」ではなさそうだ、

という話でした(^^;)


お願いです
グランドの片隅にちょこっとだけ
野球教室のスペースを作ってあげてください。
どのチームでも、誰でも出来ることです。
安全な野球の遊び道具を置いてあげてください。
野球は「遊び」から始まりますよ!

今、普通の公園には許可がありませんが
少年野球のグランドには
子供が野球をして「遊ぶ」許可があるのですから。

posted by metoo at 12:22| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする