2018年02月04日

イレギュラーを待つ捕り方



ボールのラインに回り込んで
右足で間を作って
捕るタイミングを作る

辻監督も井端コーチもこのタイミングでの捕り方にこだわりをもって教え込んでます。

私はこの捕り方にいくつか疑問をもっているタイプでして
まずは、この捕り方は無駄な動作が入り遅いという点
もう一つはイレギュラーに対応しにくいという点
この二つを特に感じています。

では、どんな捕り方がベターなのか?




メジャーの選手から感じるのは
次に投げやすい姿勢で捕るのではなく
捕る+投げる
二つを分けてプレーしているように感じます。
(流れによって次に投げやすい打球もありますが)

捕るに関しては
絶対にこの打球はイレギュラーすると思い込んだような捕り方に見えます。足で打球を捕るような日本と、足を止めてハンドリングで捕るようなイメージのメジャー選手。バッティングと同じようにどこかに「間」の作り方が違うように見えます。

そして
どんな姿勢からでも投げれることも関係してるでしょう。きちんとステップしてからしか投げれない日本人は、体重移動しながら次のステップへつながりやすい捕り方をしなければいけない。


投げ方が一つしかないから
捕り方も一つしかない
イレギュラーに対応できない

投げ方を増やしながら
捕り方も広げていき
イレギュラーにも対応できる捕り方


いろんな投げ方を覚えるてもらうには・・・
ここを作っていきながらまた考えます。




昔の映像ですが、
ジータ―選手はなぜ両足をそろえて捕るのだろう?
まずは捕る、投げるはその次。
そういう教え方もあっていいのではと思います。

posted by metoo at 03:17| 千葉 ☀| Comment(12) | 日記 | 更新情報をチェックする