2017年08月04日

一目で分かること

アメリカチーム二人の打撃と日本チームの打撃を比べてみます。







誰が見ても一目で
立ち位置が違うことが分かります。

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ホームベースぎりぎりに立つ日本チーム。
日本人はまっすぐ立って打ちますので
上からドン!と叩きつけるしかできないフォームになってしまいます。

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アメリカはホームベースから離れて立つので
頭がホームベースに倒れながら打ちます
この姿勢だとボールの軌道に自然とバットの軌道が入ってしまいます。


boys.jpg

ホームベース一つ分、
離れてバッターボックスに立ってみましょう!
それだけで大きな変化が見られます。


あ〜しろ!
こ〜しろ!
じゃなくて
あ〜なる。
こ〜なる。

単純なことを難しい言葉を使うのではなく
複雑なことを簡単にわかりやすく伝える。

自然とつかめてくる感覚を伝えたいですね。



ジョッシュくん二本目(^^;)
posted by metoo at 12:47| 千葉 ☔| Comment(9) | 打つ | 更新情報をチェックする

とんとんくる




打つときは
(ボールとバットを)
あわせて 引いて くるん


投げるときは
(頭にボールを当てながら)
とんとんくる


とてもいいですね!(*^▽^*)


私も初めてボールを投げる子にとんとんくるを試してもらいましたがすぐにできました。このすぐにできるというのが子供は楽しいに繋がりますし教えている大人も助かります。

・グローブ側の手を投げたい方向へ指さす
(横向きになってくれる)
・投げる動作を手だけでなく体全体の「くる」で動かす
(体重が移動して投げてくれる)
・とんとんで頭を叩くことで高い位置を作れる
(上から下へ投げおろしてくれる)




幼稚園でこういった活動を広げてくれるのはありがたいですね。

ボールを投げる場所がないんです。
バットで打つ場所がないんです。

野球人口を増やすには
「投げる場所」「打つ場所」を増やすことですね。



少年野球のグランドで
初めてボールを投げる子を見つけたら
とんとんくる! 
一緒に遊んであげましょうね(*^▽^*)

posted by metoo at 10:27| 千葉 ☔| Comment(2) | 野球教室 | 更新情報をチェックする