2017年04月30日

タイブレークの戦い方

タイブレークの戦い方を私の周りの野球大好き監督さん達にいろいろ質問してみました。

質問内容は
・先に守る場合の指示
・後から守る場合の指示
・タイムを取るとしたらどのタイミング?

サドンデスの戦い方
【まとめ】
ポイント1
・長打を打たれたら負け、打てば勝ち。
(長打がでれば3点)

ポイント2
・一死満塁は三塁ランナーの1点はあきらめる、二塁ランナーの2点目を取られない。
(前進守備は二点取られる、中間守備で二点目を与えない

ポイント3
・自分たちの打順、相手の打順
・自分たちの守備力、相手の投手力
(どの位の点差で勝てるのかを想像して予想を立てる)


タイムを取るタイミングは、
裏の守備でツーアウトになった時
もしくは得点されて点差が縮まった時に
ここでもう一度仕切り直して
点差、守備位置、牽制、どこでアウトを狙うか、を確認する。
この時の守備タイムは外野も集めた方がいいでしょう。
(外野も集めていいのかな?)


練習試合で対戦相手にお願いして
試合時間は1時間30分で勝ち負けをつけますが
その後タイブレークの練習をお願いするのもいいでしょう。

タイブレークは練習しておかないと、慣れておかないと本番で失敗するでしょう。


例えばピッチャーゴロどうしますか?

一死満塁のピッチャーゴロは
ホームゲッツーですか?
それともセカンドゲッツーですか?

バントされた時のトス、
トスがそれたときのバックアップできますか?

二塁ランナーが飛び出した!
トリックプレーされた時の狭殺プレーは練習しましたか?
満塁で最も牽制アウトになりやすいのは二塁走者です。
しかし、それがトリックプレーなのかもしれません。





タイブレークは
違う競技だと認識して
しっかり準備しておいた方がいいでしょう。
ラベル:タイブレーク
posted by metoo at 11:29| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする