2017年04月18日

体幹の「間」

ツーシームを打つには
踏み出した足の「間」と掛布さんは考えました。
私も一つ「間」について考えましたので書き残そうと思います。






この違いをどう説明して

どう伝えていくか?


昔から「飛距離は下半身」だと信じてやってきましたが、下半身ではなさそうです。

新しいテーマは

体幹の「間」

軸足の「間」
踏み出した足の「間」だけではなく
体重を移動した後でも
体幹に「間」が作れると感じました。


脊柱起立筋
広背筋
腹斜筋
体幹を鍛えれば鍛えるほど
ボールを遠くへ飛ばす「間」が作れそうです。


なぜ日本人のバッターは足と手が一緒に動くのだろう?
反対に
なぜ外国人のバッターは踏み出した足が着地してからグリップが出てくるのだろう?

下半身で打つのが日本人
だから足と手が一緒に回る。

体幹で打つのが外国人
だから足と手が別れる。


飛ぶ打ち方が分かれば
飛ばない打ち方も分かるはず。


170418.jpg
重たい荷物を遠くに投げようとした時
・下半身を使って投げる
・下半身で助走をつけて体幹で投げる
一瞬「間」が作れるのは後者の投げ方。


このテーマで
しばらく考えてみます(^_^;)


posted by metoo at 18:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする