2017年03月08日

中田翔vsクイック投手

まだ本調子でない選手がいます。

中田翔選手が打つきっかけとなるのは
相手投手がクイックで投げてくる時です。



このタイミングの足の上げ方なら打てます。

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ここまで足を上げると、真ん中低目のスライダーだけタイミングが合いますが、それ以外のタイミングが合うパターン狭くなります。同じコースを同じタイミングで投げてくれるロングティーでボールを遠くに飛ばす競技なら足を高く上げてもいいのですが、相手はタイミング、球種、コースもバラバラに変えてきますから、打ち方、待ち方をいくつか選択できる準備が必要でしょう。


中田翔選手の前に足の速いランナーが一塁にいる場合。

今日のオーストラリア戦で注目してみます。



posted by metoo at 18:25| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

筒香WBC第一号







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このポイントで右中間へ。

すごいなぁ〜(*^_^*)

斜腹筋から広背筋、脊柱起立筋
強い身体から生まれたホームラン。
そんなイメージです。
posted by metoo at 18:12| 千葉 ☀| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

どうしたキューバ?

昨日のキューバ戦を見て

どうした?キューバ?

なんだそのスイングは?


ストレートには振り遅れて

変化球を当てるだけ


おまけに

無死二塁 → 送りバント → タッチアップで1点


他の国だから、別にどうこう言っても仕方がありませんが
昔の野球王国キューバと比べてしまうとちょっと残念ですね。


赤い稲妻は赤いスイートピーへ 2013/02/28 

4年後も変わらずの印象でした。



昨日は里崎氏の解説も聞きたくてラジオでも試合中継を聞いていましたが、AKI猪瀬さんのマニアックな情報も聞けました。

150キロ投げれる投手がキューバリーグには三人しかいないそうで、変化球をメインとした技巧派投手が多いそうです。速い球を打つ機会が少ないため、日本投手のストレートには振り遅れたファールになり、変化球を当てるだけのバッティング。キューバの子供達はバッティングが好きでショート、サードにあこがれるのが特徴。投手は人気がなく、投手が育たないためバッティングも伸び悩む。


日本の高校野球で150キロ投手がバンバン出てますが、
環境や育成方法によって野球スタイル、選手の特徴が変わってきますね。

Going!や Getsportsの特集でもやっていましたが

キューバはバッティング
プエルトリコはキャッチャー
日本は投手

それぞれ違った環境で育った野球対決。
国際大会はいろんな野球が勉強になります。



中国との試合が終わりましたが6-0でキューバ勝利。
ヒットは14本ですがホームランはゼロ。
うーん。。。あのフルスイングはどこにいったのかなぁ。。。


順位決定方法
1次、2次ラウンドでは、勝率が並んだチームは、以下の方法で順位を決定する。
(A)1位と2位が同率の場合:直接対決で勝ったチーム
(B)3チームが2勝1敗で同率の場合、1位を下記の優先順位で決定し、2位および3位はプレイオフを行う。
1、同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの失点数が少ない
2、同率チームとの対戦で、守備1イニングあたりの自責点数が少ない
3、同率チームとの対戦で、打率が高い
4、WBCIによる抽選
(C)3チームが1勝2敗で同率の場合、上記優先順位で最下位チームを決定。 残り2チームでプレイオフを戦う。


なるほど、1位だけは1〜4のルールで決めて、2位3位はプレイオフ。
今のところ
日本 1勝0敗 6失点
キューバ 1勝1敗 11失点
オーストラリア まだ試合なし
中国 0勝1敗 6失点

今日オーストラリアに負けても、中国に勝てば2位3位。
プレイオフでキューバに勝って二次予選へ。
一回負けるくらいの方がいいんだよなぁ。。。

posted by metoo at 16:19| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

日本の強さとは

キューバ戦の勝利
筒香選手のホームラン
私の誕生日を侍ジャパンが祝ってくれているような試合
ありがとうございました(*^▽^*)



日本の強さってやっぱりここだな!
このプレーじゃないかと感じました。


菊池選手のプレーはもちろんパーフェクトですが

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石川投手が走る一塁送球バックアップ!

日本の野球はやっぱりスモールベースボールです。

スモールベースボールをバント野球なんてまだ言う人がいますが違いますよ。スモールベースボールは細かい野球という意味です。一塁二塁の場面のダブルプレーはキャッチャーはホームベースから動けませんから、一塁送球のバックアップはピッチャーになります。ここに走れるのは日本の野球だけです。日本の強さはここに走る真面目さ、几帳面さなんです。中田選手の盗塁も志田スコアラーがキューバ投手陣を調べ上げたスモールベースボールの成果です。


そして、日本の強さを生み出しているのはこの場所ではないでしょうか。

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わずか数週間で4000校のチャンピオンを決める大会。

日本野球の強さはやっぱり高校野球です。

メジャーリーガーになりたいハングリー精神、この気持ちに負けないくらい「甲子園で野球をしたい」熱い情熱が日本の高校生にはあります。高校野球にはデメリットはたくさんあるかもしれません、改良すべき点はたくさんあるかもしれませんが、高校野球がなくなったら日本の武器はなくなります。毎年進化し続ける高校野球こそ、日本野球の強さと言えるのではないでしょうか。


高校野球を経験したすべてのプロ野球選手が
侍ジャパンとして戦っている。
キューバ戦を見て強く感じました。


イスラエルもオーストラリアも素晴らしい野球チームです。

しかし、私達には高校野球で培ったスモールベースボール(細かい野球)があります。

野球を愛する指導者が100年かけて築き上げた高校野球は
ベースボールに負けてませんよ(^^)/



3月7日キューバ戦
東京ドームが超満員でした。
日本中の野球バカが集まった震えあがるような大声援でした。

みんな四年間を待ってたんですね。

松田のホームランで
筒香おホームランで

日本が一つになる

野球が大好きな日本人が一つになる

これも日本の強さですね。

posted by metoo at 04:32| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする