2017年03月03日

濃い味の技術







走れ!大井チャンネルさん

自分の技術を発表することによって
たくさんの技術を学べる。
とてもいいですね。




トクサンTVも技術は素晴らしいですね。
セカンドベースに投げ終わったら後ろに下がってしまうんですね。


「海外ではリプケンがこんなプレーを子供達に教えてたよ」




「ペドロイヤはつま先を一塁に向けろって子供に教えてたよ」




「万が一に備えて、こういうプレーも準備しておきたいね」

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「侍ジャパンの内野シートノック見た?菊池と田中広輔の足さばきは勉強になるね」






「クーニンTVには、左投手の牽制もあったね」




甲子園に出場できなくても
プロ野球選手になれなくても
ものすごく高い技術をもった野球選手が
YOUTUBEで自分の技術や意識、考え方を公表してくれてます。


私はこうやって守る
オレはこうやって考えてる
アイツはこの足から動いてた

煮込めば煮込むほど
味が濃くなるモツ煮のように

他人と技術や意識を語り合うことでどんどん自分のプレーが高まります。



野球ユーチューバ―から目が離せない時代です!


万が一
自分のチームの指導者がピッチャー出身、キャッチャー出身、外野手出身だけだったら、内野のダブルプレーなどは誰も教えてくれない技術です。技術は自分から盗みにいきたいですね。

posted by metoo at 17:50| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

プライドを守るルール

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2016年に流行したこのドラマ。
まさしくこのタイトル通りのルールがMLBで作られました。
それが

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No-pitch intentional walk

敬遠はボール球を四球投げなくてもいいルール
試合時間の短縮が目的の様ですが、それが目的なら里崎さんの言ってることで短縮できます。

なので、私はこのルールの本当の意味は

時間よりプライドを守る

アメリカらしいルールだと感じました。


敬遠はチームとして監督がピッチャーに指示を出しますが、マウンド上で四球を投げて恥をかくのはピッチャーです。どんなにいいバッターでも「コイツと勝負したい!」相手がどんなにいいバッターでも逃げたいピッチャーなんて一人もいない。

敬遠をしたいピッチャーなど一人もいない

一塁を埋めて守りやすくしたり、次のバッターが9番ピッチャーだったり、右打者、左打者によって、対戦成績を見ながら敬遠を決めるのは監督です。敬遠は野球のルールですから恥ずかしいことではありませんが、敬遠などしたくないピッチャーのプライドを守ってあげるルール。ピッチャーが恥をかかなくて済むルール。逃げるは恥だが役に立つルール、私はそんな考えです^^



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ペタジーニを敬遠して土を蹴り上げる上原投手。

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高校野球で松井秀喜が五打席敬遠


敬遠球を打つカブレラ


満塁で敬遠をされるボンズ

敬遠にもいろんなドラマがありましたね。
なくなるのはちょっと寂しい気持ちになります。


posted by metoo at 15:18| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする