2017年03月01日

ワレの目的

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グリップが上がり、踏み出す足が広がる。
この動作をワレと使いますが
ワレの目的は軸足にタメを作る事だと考えます。
赤い丸のあたりです。

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手は上に足は下へとバラバラに動くことで
軸足一本で体を支え
不安定なバランスを保とうとして
自然と働いてしまう筋肉。

お尻の筋肉
太ももの筋肉
太もも内側の筋肉

バットスイングの勢いをつける筋肉に
自然と体重がかかってしまう。

この筋肉が伸びて縮むことによって
下半身は素早く力強く動き出せて
バットも強く振れる。

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バッティングでもピッチングでも

片足になってしまう不安定なバランスを

支えようとする力を上手に使う。




この時に使う筋肉はしっかり鍛えておくべきなのでしょう。

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年明けはこのメンバーで始動です! 杉谷拳士と大谷翔平^_^ #krazybee #YSA #中馬込

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東京ヤクルトスワローズ 由規投手 ブルガリアンスクワット #11 #由規

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初動負荷理論
反射の起こるポジションへの身体変化およびそれに伴う重心位置変化等を利用し主働筋の弛緩−伸張−短縮の一連動作を促進させるとともに拮抗筋、並びに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動
やっぱりココに戻るなぁ。。。
posted by metoo at 15:43| 千葉 ☁| Comment(2) | 打つ | 更新情報をチェックする

I型と逆Y型 足を上げて打つならば

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頭と軸足(後ろ足)が一直線になる足の上げ方
この打ち方をI型とします。

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足を開いた真ん中に頭がある、
この打ち方を逆Y型とします。


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I型で足を上げると打つ瞬間にこれだけ動きます。
ピッチャー方向へ倒れる体重移動を使い助走をつけて打ちます。


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逆Y型でも足を上げて打てます。
I型とは違い、軸足の筋肉に体重を移した反射で助走をつけます。



さて

どちらのタイプがボールを見やすいか?

どちらのタイプがタイミングを合わせやすいか?

どちらのタイプがどの筋肉を使って打つか?



トレーニングを頑張った。

でも

その筋肉はバッティングに意味がなかった。


バッティングの技術とトレーニングは繋がっていればいるほどボールは遠くに飛んでいく。


どんなボールを打ちたいか?
どこへボールを打ちたいか?
だから
どうやってボールを打てばいいか?
そのために
どの筋肉を鍛えればいいか?


私の中で出来上がってる構図はこんなイメージ

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台湾の選手で足を上げて打つ選手はいませんでした。
足を上げない逆Y型スタイルの台湾が日本投手陣から17安打。
I型で打つ日本人はこのままで良いのでしょうか?




足を上げる逆Y型


足を上げない逆Y型


足を上げるI型


足を上げるI型


足を上げるI型


足を上げるI型








筒香選手は変わりましたが
日本人でもこのスタイルをもっとマネしてみてもいいのではないでしょうか。

posted by metoo at 15:11| 千葉 ☁| Comment(3) | 打つ | 更新情報をチェックする

なんのための4年間だったのか

2017年2月28日
日本代表戦
◇開始19時06分◇ヤフオクドーム
台湾選抜 102 131 000-8
日 本 110 000 300-5

台湾との練習試合に敗れました(T_T)



まだ
まだ
まだ
3月7日キューバとの初戦に時間はありますが

なんのための4年間

4年間なにを準備してきたのか

4年ですよ!4年!

あまりにも悲しくなる台湾との試合でした。


あまりゴタゴタ言いたくないですが

野球ですからこういう試合もあります。

わずか二試合で試合勘がとかあります。


選手だけの問題ではなく

負けは組織の負け

野球界全体の問題でしょう。



一つ日本のプロ野球界に言いたいのは

台湾に足を上げて打つ選手は一人もいなかった



もう一つ

台湾の先発キャッチャーはメジャースタイルだった



7回裏で6点差もあるのに外野が前進守備したり、台湾にもまだまだ課題はあるでしょうが、あきらかに日本プロ野球の停滞を感じる試合でした。

posted by metoo at 14:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする