2016年12月17日

U12侍ジャパンのシートノック



さすがU12侍ジャパンのシートノックです。

本当に小学生なのかな?^^

高校生の動きに見えます。

posted by metoo at 16:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

背中じゃないかな?

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日本人でこの美しいジャンピングスローができる選手は一人もいません。

なぜ出来ないのか?

肩が弱い?手首が弱い?体幹が弱い?


実際にどの筋肉を使えばジャンピングスローが出来るのか、
椅子に座ったまま足を浮かせ投げて打ってみましょう。

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下半身を使わずに上半身だけで投げて打ってみると、
背中を動かしている筋肉を感じます。

back-muscle-map.jpg


ジーター選手のジャンピングスローを背中の筋肉だけ追って見てみます。



背中の筋肉がひねられて戻る速さ。

すごい速いですよね。



懐かしい動画ですが、ショート中島選手のジャンピングと比べると、中島選手は肩だけで投げているのが良く分かります。身体がひねられて戻ってるイメージがありません。


二つの動画を比べてみると、
“肩が強い”とは思えず
“背中が強い”と見えてしまいます。



日本人と欧米人の筋肉の違い

日本人の背中などの身体の背面の筋肉がつきづらいと言われおり、
その差は約5kgくらい筋肉量の違いもあるそうです。

(他にも骨格や筋肉の質の違いもあるでしょうが)

もちろんトレーンングで背中の筋肉は鍛えられ、
日本人のボディービル世界チャンピオンも育っているようです。

メジャーリーガーの身体は目の前で見たことはありませんが、高校生、大学生、プロ野球選手を比べると背中とお尻の盛り上がりが違います。


阪神タイガース 藤浪晋太郎選手 チンニング #DAH #pullup

Yu Darvishさん(@darvishsefat11)が投稿した動画 -





私は“野球は押す力が大切”と考えていましたが、
背中で引く力も、強いボール、強い打球を生むと考えるようになりました。




もちろん
背中だけ鍛えてもダメですけどね(^^;)


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背中だなぁ〜
posted by metoo at 15:26| 千葉 ☀| Comment(1) | トレーニング | 更新情報をチェックする

なぜなりたいのか?なってどうするのか?

「将来の夢はプロ野球選手になりたい!」

小学生・中学生くらいだったら良いと思います。


しかし高校生くらいには聞き返します。

「なぜプロ野球選手になりたいの?」

「プロ野球選手になってどうするのか?」

ここを答えられない選手はプロ野球選手になっても無理でしょう。

ここがハングリーの原点だと思ってるからです。



50年前の野村克也さんは
・お金が欲しい
・家族を楽にさせてあげたい
そういった答えが返ってくる時代だったでしょう。


では現代ではどうでしょう?

ダルビッシュ投手がメジャーに挑む前にこんな発言をしていました。
・日本の野球が下に見られるのは凄く嫌だった。
・日本球界をもっと良くしたいという思い、そしてアメリカで日本野球を認めさせたい。
・世界中の誰もが、ナンバーワンはダルビッシュだと言ってもらえる投手になりたい。

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今、ダルビッシュ投手がトレーニングを公開してくれ
日本プロ野球界を大きく変えようとしています。


「メジャーリーガーになりたい!」
小学生の大きな夢も大切ですが、

そんなちっぽけなものではなく

「メジャーリーガーを倒したい!」

そこまで言ってくれる選手を育てたい。

ダルビッシュ投手の行動を見てると
少年野球の指導者にも責任を感じます。


2014年の動画ですがここからさらに身体が大きくなりましたね。
posted by metoo at 14:50| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする