2016年09月19日

藤浪投手をエボリューションしてみた


こちらは普通の藤浪くん


こちらがエボリューション藤浪くん


踏み出した足が着地する前あたりに4コマ足して
着地して腕を引き上げるあたりを2コマ減らしました。
飛び出してくるボールはいじってません。

この時間を操作するだけで
同じ160キロでも打ちにくい「キレ」が生まれます。
(打者からみた球速以上の体感速度がキレ)

たったこれだけで
打者からすると打ちにくい投手になります。



参考になった投手は二人


プライス投手


カーショー投手


投げるボールもすごいのでしょうが

間の使い方がとても上手です。

ボールをコントロールしてるようで
時間をコントロールしてる投手。

バッターはタイミングを合わせるのは難しいでしょうね。


「間」がつかみにくい投手。
「間」が3パターンくらいある投手。
「間」をコントロールする投手が打ちにくい。




打たれるのは

甘い球と同じ球

同じ球には同じ間も入ります


大谷投手の164キロが打たれるのもこの理由ですね。


posted by metoo at 00:38| 千葉 ☁| Comment(0) | キレ | 更新情報をチェックする