2016年09月05日

アンダースロー対策

U18侍ジャパン 9月4日
アジア大会 決勝戦 日本−台湾戦

1-0で勝ち優勝しましたが
台湾のアンダースロー投手に苦しめられました。


ベンチから
アンダースロー投手の対策
どんなアドバイスは何かあったのでしょうか?
気になりますね。



今の時代、
ネットで「アンダースロー 打ち方」と検索すれば
いろいろと見つかります。

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これだけでアンダースローが打ち返せるとは思いませんが、知識として頭に入れておいてもいいでしょう。



その反対に、アンダースロー投手の投球術も紹介されています。





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こんなアドバイスもありましたね(*^_^*)



アンダースローを打つ練習方法です。


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バッターは体育館のステージに立ち
ピッチャーはフロアからステージに向かって普通に投げてもらいます。


下から来る球を打つ。


フロアから普通に打つ練習と
ステージに立って打つ練習。

交互にやると感覚がつかみやすいです。


体育館が使えなければグランドで、
バッターがマウンドから打てば同じですね(*^_^*)

posted by metoo at 18:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

冷静な分析者

2016年8月18日 準決勝 秀岳館‐常総学院
常総学院 鈴木君から交代したサイドスロー倉田投手に対して鍛冶舎監督のアドバイス。

「上から潰していこう!」

その6回の攻撃



選手は次のボールを強く打とう!という意識しかありません。
それが選手の役割です。
指導者には
「何をしよう!」「何を狙おう!」
最も確率の高い指示を出す
的確なアドバイスが求められます。



少年野球でよく見られるケースです。
土日の二試合審判をさせてもらいましたが、
連打を打たれ大量得点をとられると打たれたチームは沈み込んでしまいます。ピッチャーは自分が投げた球が打たれて頭が真っ白。ベンチも大量得点を取られ勢いに押されて真っ白。何も投手にかける言葉がありません。

でも、こんな時こそタイムをとって

「打たれてるのは高めの甘い球だよ」
たったこれだけの確率を見つけるだけでいいんです。

「低めに投げ込んでゴロを打たせて皆で守ろう!」
たったこれだけのアドバイスでいいんです。



相手は初球を狙われてるよ
相手はインコース狙ってるよ
相手は変化球を狙ってるよ
相手は引きつけて逆方向へ狙ってるよ

「だから ◎◎◎しよう!」

この言葉こそ、指導者の役割です。



一生懸命手を叩いて応援することは卓球を知らない友達でもできることだ。
コーチは「熱い応援者」ではなく、「冷静な分析者」でなければいけない。
by水谷隼

posted by metoo at 12:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする