2016年08月22日

子供が大人を選ぶ時代

8月18日明徳ー鳴門戦
前横浜高校監督 渡辺元智さんの解説。
「打球が速くなってきた時代。基本はアウトを取る事、逆シングルでもランニングスローでもアウトをとることに基本は変わってきてる」


神奈川の野球は進化しています。
東京から、千葉から、日本中から選手が集まります。
野球の進化を柔軟な考えで追いかけ続ける方がいるからでしょう。

2016年から平田徹監督に変わりましたが、
笑顔が増えた横浜高校の野球。
新しい野球を追いかけてる方針は変わらないと感じました。



変われる大人と

変われない地域


今大会の感想です。


優勝を目指しながら、部員が100人近くいる中でたった一人のエースを選び、ぶっ壊れるまで使い続けるチーム。

優勝を目指しながら、プロ野球、社会人野球、大学野球へと、次のステップを見据えた野球。故障を減らすため投球制限を自ら作り、複数の投手を育てる野球。


どちらの高校へ進みたいか?

子どもが大人を選ぶ時代です。

選手が監督を選ぶ時代です。



大人の考えはなかなか変わりません。


柔軟な方はずっと柔軟

頑固な方は一生頑固です。



ぶっ壊れたエースが勝ち

負けたチームが次のステップへ進める

残念ですが、

優勝・準優勝したチームが最も故障しやすいチームでした。

おかしな高校野球に思いますが

選ぶのは子どもです。

たくさんの情報の中から

自分で決める。

責任は選手自身と、

もう言ってもいいのかもしれません。




この高校で投手をすると壊れるぞ!

はっきりと大人は子供に伝えるべきです。


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それでも

エースナンバーを背負い

一人で投げ抜いて勝ち上がりたい!

その高校で野球を終えても良い!

応援してくれる仲間、地域の皆さんに優勝旗を届けたい!

それでも壊れてもいいから投げ続けたい!


そう思うのであれば

そこから先は

誰も何も言えません。

例え15歳の中学三年生でも

子どもの意志を尊重すべきでしょう。


甲子園の投手起用を改めて考える。
決勝は、全試合先発のエース対決。

Number webより

大人を叩いてもなかなか考えは変わらないでしょう。

進むべき道を間違えないように

大人がサポートするのが大切だと感じした。
posted by metoo at 13:17| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする