2016年06月29日

引っ張れない病

バッティングには

引っ張れない病

そう呼ばれるスランプがあります。
(オレだけかな^^)


自分のイメージは
左中間真っ二つを打ってるのに
打球は一塁ベンチ上にファール(^^;)

これが引っ張れない病です。



ソフトバンク-ロッテ

この試合に引っ張れない病がいます。


hl_2016allforchiba02.jpg

清田選手(^^;)




変化球を待っていてストレートに遅れたファールもあるでしょうが、

バットのヘッドが出てこないファールもあります。

これが「引っ張れない病」です


逆方向への打球ばかり意識してしまい、
自分の調子が良かった時を忘れてしまう。


ソフトバンクの柳田選手も今年は逆方向単打狙いばかり。
自分の良さを忘れてしまったのか、
それともフルスイングできない故障があるのか、
‟柳田らしさ”が全く見えませんね。
なぜこの単打マンが人気投票一位なのかもわかりません。




2006年10月6日 引っ張れない病、引っ掛け病


対応策はこの二つ

nigi02-thumbnail2.jpg
バットを持つ上と下の手を逆にする。

nigi01-thumbnail2.jpg
バットを持つ手を離して握る。

自然にバットが回る感覚を呼び戻してくれます。

(私の場合ですが^^)



中継ぎ投手に疲れが見えてきたロッテ。
清田選手、自分らしさのバッティングを取り戻せ!



調子が良くない時は、バスターもいいんですよね(*^▽^*)


posted by metoo at 22:49| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

タイミングの練習

「バッティングで最も大切なものは?」と質問をすると

「タイミング」と答える方が多いでしょう。

「では、タイミングの練習はどんなことをしてますか?」

この質問に答えられる方は少ないです。


最も大切だとわかっているのに、

言葉にできない、説明できない、練習をしてない

「もっと早く始動しろ!」
「バッターボックスの前に立て、後ろに立て」
などの言葉ではタイミングの技術は上達しません。



私がバッティングで打撃投手をするときに必ずやる練習メニューです。


tm01.jpg
バッターに向かって適当にボールを投げます。
バッターはワンバウンドでそれを打ち返します。

tm02.jpg
前、後、右、左、高い、低い、速い、遅い
適当に投げてバッターは動いて自分の打てる位置まで移動して打ちます。

2006年6月23日 ワンバウンドを打たせてみよう!
2006年7月12日どっちが飛んだでしょう

このワンバウンド打ちを、本来のテニスにしただけですヽ(^o^)丿
2016年3月4日テニスンタイミング


硬球では出来ませんが、軟球ならいつでも出来る練習メニューです。


タイミングが大事だ!と言いながら
タイミングだけの練習をしてるチームは少ないでしょう。



試しに子ども達に投げてみましょう!

そして

子ども達がどんな動きをするか

じっと観察してみましょう。


バットでとるのか
グリップでとるのか
手でとるのか
足でとるのか

身体のどこかでタイミングをとっています。


タイミングという技術を磨く練習。

いろいろ見つけていきたいですねヽ(^o^)丿



第129回 北海道日本ハムファイターズ 稲葉篤紀選手(前編)

立浪さんが北谷でティーバッティングをやっているのを見たときに、球出しを遅らせるようにしているんです。ポンと投げない。タイミングを狂わされてもこらえて前に行きっ放しにならないというティーバッティングをずっとやっていて。誰がそんなことをやらせたんですかと聞いたら、落合さんが中日にいたときにそういう練習を広めようとしたらしいですけれども、結局誰もちゃんとできなくて、立浪さんだけが受け継いだらしいです。シーズン中も試合前のバッティング練習でやっていました。立浪さんは、『バッティングで大切なことは、タイミングがすべてですね』と言っているんです。そういう考えの人もいるんだなあと感じました。

この練習も大切ですね。
posted by metoo at 12:56| 千葉 ☔| Comment(0) | タイミング | 更新情報をチェックする