2016年06月11日

衝撃

バッティングを一言でいうと

「バットでボールを打つ」ですが

ボールを遠くに打つには

「バットでボールをに強い衝撃を与える」とも言えるでしょう。


ではなぜ素振りをするのか?

強い衝撃がないじゃないか!

素振りはスイングスピードを高めるかもしれません。

しかし

ボールを遠くに飛ばす練習とは違うのではないでしょうか。

衝撃がないからです。


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「加速ゾーン」と「ヒットゾーン」2015/03/14

赤いゾーンが加速ゾーン
青いゾーンがヒットゾーン

つまり青いゾーンはどこでも打てるんですが、


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緑色の枠は「衝撃に耐える準備をしてるゾーン」


スイングだけを考えてしまい

ボールを打つ感覚が養えない素振り


解決策は一つ


重たいボールを打つ!


私達は素振りのし過ぎじゃないか?

バトミントンの羽打ちは動いている物を打つ神経が育ちますが、

強い衝撃を与えるトレーニング効果はありません。


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バスケットボールを打つのは小学生には少し危険かもしれませんが、
朝練メニューにしていた時期もあります。


重たいボールを打って

強い衝撃

強い打撃


道具を変えて

衝撃

感覚を育ててみましょう(*^▽^*)
posted by metoo at 01:36| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする