2016年05月20日

ポジショニング

ゴロを捕球するにはハンドリングが大切ですが

実際の試合中で考えていたのはポジショニングでした。



プロ野球選手には相手打者の打球データがありますから

「シフト」として守備位置を準備することが出来ます。


しかし、草野球や少年野球は違います。
初めて対戦する選手ばかりです。

ピッチャーの投球内容
キャッチャーの構えるミットの位置
何をバッテリーは打たせたいのか

打者のタイミングを見て
打者の狙いを予想して
打者のスイング軌道を見て
打者の打球を想像する

pos1605.jpg


ポジショニング


セカンドで二試合出場しましたが

一つは二塁ベース寄りのライナー

一つは一塁ベース寄りのワンバウンド

ボールの芯を打った鋭い打球を二つ正面で捕球できました。


嬉しいくらいに、想像した通りの打球位置(*^▽^*)



パワーとスピードだけが野球ではありません。

見えない力

野村克也「分析力、観察力、洞察力」

考える時間こそ

本当の野球の楽しみです(*^▽^*)




次の試合

ポジショニングしてみませんか?

または子供にポジショニングさせてみませんか?

間違っても失敗してもいい

選手の「想像力」を鍛えてみませんか?




バックハンドが上手に出来ないから何?

打者が打った位置に守っていればいいんでしょ?

頭を越されたら負けですけどね(*^▽^*)
posted by metoo at 23:17| 千葉 ☁| Comment(2) | 守る | 更新情報をチェックする