2016年04月12日

ゲームまでもう少し

球速39キロだった子が、
わずか二週間後には58キロまでアップする。
この子はベンチプレスもデッドリフトもしていない、

筋肉が肥大したのではなく

筋肉に神経が通ったと言える成長でしょうヽ(^o^)丿



月に二回の野球教室ですが
毎回、子どもの成長には驚かされます。


成長も驚きますが
もっと驚くのはこの事実。

ヨコミネ式教育法から学んだ
・競争
・真似
・背伸び

毎回、この三つを先回りして考えておかないと
子供は成長を止めてしまいます。


例えば、
25mのタイム競争をしていると
「次は50mを走りたい!」
「次は3人で並んで競争したい!」
「じゃ〜オレもやる!」
ちょっとだけ背伸びをして、
みんなのマネをして
競争したがります。

毎回同じメニューでは
飽きてしまうというより
物足りないのでしょう。

次から次へと湧いてくる
「遊欲」とでもいいましょうか
遊ぶパワーの高さと激しさについていけません(^_^;)



「バッティングがやりたい!」
「バットを使ってみたい!」
「ボールを打ってみたい!」

止まっているボールを打つ
「スタンドティー」
ここから始まった野球教室ですが

「次はトスしたボールを打ってみたい!」

いつの間にかスタンドティーからロングティーへ

そして、ロングティーに物足りなくなったころに

「打ったらどっちに走るか知ってるかい?」
子ども達に聞いてみました。

今度は打ったら走るルールを教えました。

ボールが一塁に届くより早ければ「セーフ」
遅ければ「アウト」

子ども達は必死になって「セーフ」を目指し、
「アウト」を取ろうと守り始めます。


「セーフ」を覚えたら
いよいよ!
三角ベースを一周するランニング「ホームラン」


止まっているボールを打つ楽しみから

今ではみんなが「ホームラン」を目指す楽しみになりました。



ふっふっふ(*^_^*)

野球の本当の楽しみ!


公認野球規則 1.02 (2016年から1.05になりました)
「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。」


ゲームまでもう少しヽ(^o^)丿

posted by metoo at 13:55| 千葉 | Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする