2016年03月12日

両投げ両打ちが基本

第二土曜日
今日も野球教室を楽しんできました。

走るメニュー
・25m走(タイム競争)
・反復横跳び(30秒競争)

捕るメニュー
・フライ捕り(10球勝負)

投げるメニュー
・スピードガン競争(10球勝負)
・ストラックアウト競争(10球勝負)

打つメニュー
・スタンドティーホームラン競争
・ロングティーホームラン競争


だんだんメニューが増えていきますが
「今度はフライ捕りたい!」
「今度は投げたボールを打ちたい!」
子供達がやりたい事がメニューになっちゃいます^^

かっこよくフライを捕ってみたい。
止まっているボールより動いてるボールを打ってみたい。

子供の成長欲を感じました。

前回はフライなど全く捕れなかった子供が
2週間後には10球投げて9球はフライを捕ってしまいます。
あらためて、子供の神経トレーニングは大切だと感じました。


今回試してみたのは
両投げ、両打ちです。

実は、左で打った方が打ちやすい。
実は、左で投げた方が投げやすい。

この時期だからこそ、両投げ、両打ちのトレーニングは大切です。

まだまだ上手に出来ないことはたくさんありますが、

また2週間後にガラッと成長してるでしょう。



次はラダートレーニングでもやってもらいます(*^_^*)


posted by metoo at 18:06| 千葉 ☁| Comment(0) | 野球教室 | 更新情報をチェックする

ラッキィ池田の天才ウォッチ!―成功のヒミツは「子供力」―

デイリー新潮に掲載されている

ラッキィ池田の天才ウォッチ!―成功のヒミツは「子供力」―

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ラッキィさんの子供力、観察、発想が素晴らしいです。


第一回 子供スイッチを押そう!

第二回 「大人の事情」に対抗する想像力とユーモアのプロ、関根勤さん!

第三回 とにかく明るい安村を育てた吉本NSCの「徹底力」

第四回 昆虫のようにトランスフォームする片岡鶴太郎さんの「変身力」!

第五回 “強さ”の意味を教えてくれた、ニーチェの「自己中心力」

posted by metoo at 16:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

投げ込むなら重さを変えて

高校野球、プロ野球
この冬、投げ込んだ球数はどのくらいでしょうか?

それは何のために投げ込んだのか?
ピッチャーの投球制限から考えると
投げ込みに意味があるのか?

ピッチャーが求めてるのは球速アップ

そこかなぁ〜と思います。


球速をアップする方法を探しているとこんなページと出会いました。

Weighted Baseballs
==============
The Complete Pitcher'sR Complete Weighted Baseball Program

1. Five minute light-jog
(5分間軽いジョギング)
2. Full body stretch
(ストレッチしてね)
3. 10-Minute Long-Toss Throwing Program Time Distance 3 min.
(10分間キャッチボールするよ)
1. 60-feet 3 min.(18m3分)
2. 90-feet 3 min.(27m3分)
3. 120-feet 3 min.(36m3分)
4. 60-feet(18mに戻って1分)

4. Weighted baseball program
(重さを変えたボールを投げるよ)
1. 6 oz. 20 throws @ 70 feet(170gを20球 21m)
2. 4 oz. 20 throws @ 70 feet(113gを20球 21m)
3. 5 oz. 20 throws @ 70 feet(141gを20球 21m)

Did you know...
(知ってるかい)

New York Yankees closer Mariano Rivera uses a weighted baseball to warm-up with before EVERY single game?
(ヤンキースのリベラも試合前に重たいボールを投げてウォームアップしてたんだぜ)


ribe3.jpg
リベラのカットボールとトレーニング


適当な日本語訳です(^_^;)
==============
ご自分でしっかり訳してくださいね!

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硬式ボールの重さは5オンス-〜5.25オンス(141.75〜148.83 g)

6オンスのボールは75〜90%の力で投げ、
強度を構築するために最初に使用されています。

4オンスのボールは100%でなげ、
アームの速度を生成することができます。

5オンスは通常のボール。
全てワンステップして投げるそうです。

これはご自分に合わせて、無理をしないようにトレーニングしてくださいね!


重さは強度
軽さは速度




これはバットスイングにも言えますが、

小さい⇔大きい
軽い⇔重い
短い⇔長い
細い⇔太い
柔らかい⇔固い
すべすべ⇔ざらざら
高い⇔低い
丸い⇔四角い

ボール、バット、グローブ、地面


道具を変えて感覚を育てる
道具を変えて強度・速度を育てる。




走り方と投げ方と打ち方、ちょっと考えは違いますが、

軽いボール、低い強度の練習はフォームの確認。

確かにそうですね。

リリースポイント、力が必要とされるポイントの確認。

実戦に近づけるためにフォームの確認。




同じことを何度も繰り返す練習が

故障につながりやすいようです。

posted by metoo at 00:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする