2016年03月04日

テニスのタイミング

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●リズムの基本は、2拍子で自分なりの「間」を作ること。その場合の2拍子とは、踏ん張り(スウィングを始動する直前の力のタメ)→ヒット(インパクト)という流れで、たとえば「グッ、バシッ」でも、「1、2」でも音は何でも良い。

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●「1、2、3」とか「バウンド、ヒット」というリズムのとり方は、初心者がボールに慣れようとする段階には良いが、いつまでもそのままでは速いリズムに対応できなくなってしまう。


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ボールに合わせて「グッ、バシッ」のリズムで打つ。


上級者への道 フォアハンド編 下巻 
tennis365.netさんより




ゆっくりとしたボールであれば、「1、2、3」とか「バウンド、ヒット」でいいのでしょう。




スピードアップしたゲームでは「1、2、3」では間に合いません「グッ、バシッ」2拍子のリズムですね。


トップスピン回転の意味で使うからでしょうか。
野球でいう「トップ」という言葉はテニスにはないようです。
その代りに使う言葉は
「テイクバック」take back
〈…を〉(使う前に)取り戻す, 返す; 〈品物などを〉引き取る.

「トップ」という点でとらえるより
「テイクバック」という流れで見る。

この方が野球も自然と考えるようになりました。




「グッ、バシッ」のリズム。

「グッ」の軸足は進行方向を向いていません。

やっぱりサイドジャンプです。



少年野球はストレートしかありませんし、スピードも速くありませんので「1 2 の3」でいいのでしょう。

中学や高校では変化球が加わりスピードも速くなります。ここから「グッ バシッ」「1 2」のリズムにしてもいいかもしれません。


目標はこの投手です。



プレミア12はイデウン投手を打てずに負けました。
150キロを超えるストレート、138キロのフォーク
2016年のプロ野球はイデウンをどう打つかに注目が集まります。

このレベルの投手に対して同じタイミング方法を繰り返していては、世界一はおろかアジアすら勝てない、同じ敗戦を味わうことになるでしょう。

posted by metoo at 16:05| 千葉 ☁| Comment(0) | タイミング | 更新情報をチェックする

輪ゴムを引っ張って切るには

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輪ゴムを引っ張って切るには
二つ方法があると考えます。

・続けて何万回も引っ張り続けて切る →反復疲労

・限界を超えて引っ張って切る →能力超過


どれだけ正しい投げ方があったとしても

肘は故障してしまう。

輪ゴムは切れてしまう。






しかしダルビッシュ投手のすごいところは

トミージョン手術をした後に

「痛い」と一言も弱音をはかないところですね。


今年こそ!

ノーヒットノーラン頼むで!(*´▽`*)

posted by metoo at 03:26| 千葉 | Comment(0) | ひじ痛 | 更新情報をチェックする