2016年03月01日

サイドジャンプ


















投げたり、打ったり、捕ったり

野球の動きには

どこかにサイドジャンプが入ってます。


バッティングで例えると

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インコース 足の裏の使う向きと力

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アウトコース 足の裏の使う向きと力

まっすぐ押すこともありますが
投手に向かって90度横へ押すことが多いのがバッティングです。




打ち終わった後、足の使い方が違うのがわかります。

つまり
コース・高さは、
足の裏の使い方で打ち分けています。





私は横に進む力、併進する力を

サイドジャンプと同じと考えています。

90度横に進めれば

足の向きを変えれば後ろへ進めます。


体の右と左へ素早く進む力を育てる。

押したり
回したり
スピードを上げたり
もっと強く押したり

いろんなサイドジャンプの神経に

糸をつないでおいた方がいいでしょう。


また、横に進む力を鍛える方法は

サイドジャンプしかないのではと考えています。



大きな筋肉を作ってからでもいいですし
まだ
筋トレをしていない小さな子でも
神経を育てるトレーニングは大丈夫!(^^)!






昔やっていた冬休みの朝練メニューです。


ジャンプという練習メニューに何かヒントがあると思っていましたが、10年が過ぎても同じ感覚で野球を考えていました(^_^;)


野球で使う最初のエネルギーみたいな物は、全て軸足に込められているとイメージしてます。
・盗塁のスタート
・守備のスタート
・投げる軸足
・打つ軸足
このエネルギーが大きければ大きいほど
素早いスタートがきれて
強い球が投げれて
強い打球が打てるでしょう。


もう少し話しは続きますが、
小学生はサイドジャンプで
横に進む神経を育てる。
中学高校で身体を鍛え筋肉を肥大させて
縦に進む力も鍛える。(BIG3

合わせた力が野球動作に繋がる。


先ずはサイドジャンプというお話でしたヽ(^o^)丿



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ジャンプといえばマサイ族
何もトレーニングしないでここまで飛ぶってすごいなぁ(*_*)
posted by metoo at 15:08| 千葉 ☀| Comment(2) | トレーニング | 更新情報をチェックする

さて何に使うでしょう?

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何かをはさんで

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二つに折って

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さらに半分に折って胸ポケットへ


さて何に使うでしょうか?






審判をされる方は
もうお分かりですね(^_^;)




メンバー表入れグッズですヽ(^o^)丿


さてさて、
ゴルフの鉛筆どこかにあったかな?
posted by metoo at 14:04| 千葉 ☀| Comment(4) | 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする

この練習やってみないか?

江川さんが、大谷選手にアドバイスをしました。
大谷「僕はこれでしかやったことがないので、試して良ければ。」

張本さんが、大谷選手にアドバイスをしました。
大谷「張本さんからは『(打撃は)いいんじゃないか』と言われました。内角打ちのアドバイス? 参考になるんじゃないですか。試してからですけど」

選手からすると
「試して良ければ参考にする」
これが大切です。

指導者は自分の経験でフォームのアドバイスをしたくなります。
こうやって打て!
あーやって投げろ!
あまりしない方が私はいいと思います。


では、今の指導者はどんな指導をしたらいいのでしょうか?

1)選手の話を聞く
「君はどんな選手になりたいの?」

2)練習メニューを提案する
「だったら、こんな練習メニューがあるけどやってみないか?」

この関係が少年野球はいいでしょう。



打ち方、投げ方を教えるより

「この練習をやってみるとスイングが速くなるよ!」
「このドリルをやるとハンドリングが上手になるよ!」

終わった後に
指導者から
「このメニューをやってみてどうだった?」
選手から
「ボールがよく見えるようになった!(*´▽`*)」
指導者から
「しばらくはこの練習メニューを続けてみようか」
練習内容と成果の結びつきを理解してもらうと
練習意識も変わってくるでしょう。


いい指導者は

選手の動きを見て欠点を見つけるのではなく

(あのドリルとこのドリルを試してみてもらい、もっと動きをスムーズにできるかな?)

頭に練習メニューがたくさん思い浮かぶのがいい指導者でしょう。

たくさんの練習メニューの引き出しを持つ。



監督はチームの戦術を考えた時間割り
コーチは授業内容(練習メニュー作り)



グランドで大きな声が必要なのは


「危ない!」


子どもの安全を守る時だけにしましょう(^^)/

posted by metoo at 13:15| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする