2016年02月25日

パワーは追いつく、技術も追いつく、その先は?

ichirobonz.jpg
すごいツーショットですね(*´▽`*)
同じユニフォーム着ちゃってます!








さてさて、
ダルビッシュ投手がこんなツイートをしてます。
技術だけでは厳しい
パワーだけでも厳しい
ダルビッシュ投手がいっている事は正しいと思いますが
すぐに時代は変わるでしょう。



私は最近ちょっとこんな考えです。

技術とパワーが追い付いたらどうなるの?


2015年
エディージャパンは示してくれました。
ラグビーワールドカップまでの4年間で、
身体の大きさで追いつき、パワーで追いつき、タックルの技術も追いつきました。
さぁ、そこからは何で勝ち上がったのでしょうか?



野球というスポーツの楽しさも同じでしょう。

あと数年もすれば、
身長はすぐには追いつけませんが
パワーは必ず追いつくと思っています。

そこから先です。


どうやって勝つか?


能力x情熱x考え方

私は考え方、
考える力で勝ち負けが決まると思います。



バリーボンズとイチローの試合ではなく

28人vs28人
守備と攻撃
9イニング27アウトの中で
得点を多く取ったチームが勝ち。


まだまだパワーでは追い付いていませんので

追いついてから考えることにしますか^^


とりあえず

まだまだ日本は強くなるってことですなヽ(^o^)丿

posted by metoo at 17:40| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

無駄を省いた瞬発力バッティングじゃないと動く150キロは打てません

staabe02.jpg

スタントン選手のバッティングは
黄色が一つ ピンクが一つ

阿部選手のバッティングは
黄色が二つ ピンクが二つ

だから足を上げては遅くなるんです。


阿部選手は、足を上げて頭の下にある軸足にしっかり体重を乗せる。
乗せた体重を投手方向へ進めながら体を回転させようとする。

スタントン選手は、体重を軸足に乗せた反動で体を回転させようとしている。

ここが日本式バッティングとメジャー式バッティングの大きな差ではないか。

私はそう感じます。







体重を乗せて移動していたら遅いんです。

130キロの中学生レベルは打てても

150キロの動くボールは打てません。

体重が入ったら爆発するくらい反射してしまうのが理想です。

日本とメジャーのバッティングの違いをジャンプから考える

スクワットジャンプとデプスジャンプを比べるとわかりやすいです。


Plyometric:プライオメトリクス(筋肉を伸張させたあとすぐに収縮させる瞬発力)





コメントでいただきました久保投手のクイックも同じ動きですね。


大きな移動距離で100の力を出せばボールは100飛ぶでしょうが
小さな素早い移動で100の力を出すのが理想です。

打ちたいのは日本人投手ではなく
WBCで戦う投手です。



だからトレーニングはサイドジャンプになってしまうんです!(*^^)v

posted by metoo at 02:11| 千葉 ☁| Comment(8) | 打つ | 更新情報をチェックする