2016年02月20日

日本とメジャーのバッティングの違いをジャンプから考える


スクワットジャンプ
日本のジャンプは、しっかりためて、ふんばって、ジャンプ!



後の足にしっかり体重を乗せて、ジャンプ!




デプスジャンプ
アメリカのジャンプは、瞬発力のジャンプ!



後の足に体重が入った反動を利用してるようなジャンプ。




どちらが高く遠くへ飛べるか?
そう考えると
しっかり踏ん張ってジャンプした方が飛べるけど
マックスパワーまで時間がかかってしまう。



1秒後にマックスパワーを出力するのではなく。

0.1秒後のマックスパワーを出力する。

スクワットジャンプとデプスジャンプの違い。



Quickness: クイックネス (刺激に反応し速く動きだす能力)

さらに

Plyometric:プライオメトリクス(筋肉を伸張させたあとすぐに収縮させる瞬発力)


どれだけパワーがあっても
どれだけスピードがあっても
そこに到達するまでの瞬発力が大切。

だから150キロの動くボールにも対応できる。

ここに差があるように感じます。



プレミア12
イデウンが打てずに負けた侍ジャパン。
どんな強化が必要か考えてるかな?


いつまでも

「どっこいしょ」

このリズムでは時間が遅れてしまう。

posted by metoo at 18:13| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

まちがい探しゲーム

hap22011.jpg
hap22012.jpg

上の写真と下の写真

どこがちがっているでしょうか?

また、その理由も考えましょう。



では次

SnapCrab_NoName_2016-2-20_14-33-47_No-00.jpg

打ち終わったフォローのシーンです。

どこがちがっているでしょうか。

また、どうしてそうなったのでしょうか?




では

その理由を

今度は動画を見ながら考えてみましょう。















私の感想です。

フルスイングでど真ん中をセンターバックスクリーンに放り込む。

これを一つの基準としてるイメージが沸いてきます。

アウトコース、インコース、高め、低目を

後の足で押す・回す
前の足の踏込む方向と強さ

この二つを使いながら

身体の傾き
身体を回転させるタイミング
身体を回転させる速さ
身体を回転させる角度

二本の足で変化させてコースに対応している。


つまり

コースの打ち分けは足

手で打ち分けしていないんだなぁと感じました。


この感覚は私も同じなのでホッとしてますヽ(^o^)丿








posted by metoo at 15:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする