2016年02月08日

一塁走者はいつ外野の位置を見るのか



昨日は一塁審判をさせていただきました。

チームによって、選手によって、一塁リードはさまざまです。
ジャンプしてリードしたり、リードするタイミングが遅かったり早かったり。
反対に、ピッチャーの牽制球のクセを楽しんだりもできました。


そう言えば・・・
私もそうでしたが、
一塁走者って外野の位置を見ませんね。

二塁走者は外野の位置を見てからリードしますが、

3Sより大切な盗塁の準備 2015/10/16

「ピッチャーのセットポジションよりも先にリードする」

これを実行するには外野の位置など見てる暇はありません。



走者一塁の場合、点差などの状況もありますが
長打警戒で外野の守備位置は深い場合があります。

上にある動画の様に
盗塁→二塁悪送球→(判断)→三塁へ


この(判断)を助ける外野手の位置確認はしなくてもいいのか?






それと一塁審判をして感じたのは、土日だけの少年野球ではケースごとの走塁全ては覚えるのは難しいです。走塁が大切なのは誰もがわかっていることでしょうが、中学野球部、高校野球部で毎日練習しないと覚えきれないでしょう。少年野球でしっかり教えるのはリード・スライディングでいいと感じました。





もう一つ。
少年野球では 5:45からの妨害が多いですね。一塁審判は二塁打、三塁打、長打の場合はオブストラクションをイメージしておいた方がいいと感じました。




posted by metoo at 12:58| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする