2015年12月10日

松井裕樹のチェンジアップ

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すぽるとプロ野球選手が選ぶ1/100走塁部門
3年連続1位 鈴木尚広選手

番組の最後に、
明日は変化球部門ですが鈴木選手が選ぶ
究極の「魔球」を投げる投手は?
と聞かれた答えが

松井裕樹投手のチェンジアップ



5/31がスライダーで33個目の奪三振。それ以降はスライダーの奪三振がありません。


侍ジャパンのクローザーは松井裕樹なのか?
この日にも書きましたが、松井裕樹と言えばスライダーのイメージ。高校野球夏の甲子園で1試合22奪三振、あの時のスライダーが頭に残っていましたが今はこの数字。

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中継ぎクローザー投手の中で
奪三振率12.82はサファテ14・20に次いで2位の高さ。


はっきり言って私の頭の中は

フォークボール>>>>>>>チェンジアップ

今まではクローザーはフォークボール投手と信じ切っていました。


しかし、ついに現れた

チェンジアップ投手!

ただの緩いボールではなく

チェンジアップは魔球!

曲がる変化球 スライダー、シンカーなど
落ちる変化球 フォーク、カーブなど

チェンジアップをあえて言うならば

止まる変化球!

左右、上下の変化よりもバッターが嫌がる前後の変化球。



変化球を
「投げれる」と「使える」は違います。

三振が取れるのは「使える」です。

多くの投手が「投げれる」変化球を増やしていますが
「使える」変化球を磨いている投手は少ないです。



変化球はストレートと同じ腕の振り。

ここが「魔球」の一歩目ですね(*´▽`*)



posted by metoo at 13:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする