2015年07月07日

坂本選手は変わるのか貫くのか

2011年 .262
左方向.358・16本 中方向.196.0本 右方向.123.0本
(271-97) (225-44) (65-8)

2012年 .311
左方向.365・13本 中方向.288.1本 右方向.253.0本
(252-92) (208-60) (83-21)

2013年 .265
左方向.300・11本 中方向.230.0本 右方向.295.1本
(200-60) (244-56) (105-31)

2014年 .279
左方向.332・15本 中方向.262.1本 右方向.188.0本
(232-77) (225-59) (85-16)



坂本選手のストロングポイントは

左方向(レフト)への引っ張りです。

引っ張ってナンボの選手なんです。


しかし変わろうとしてます。

変えようとしてる誰かがいるかもしれませんが

変わろうとしてます。


今年の成績

2015年 .268 (7/6まで)
左方向.267・ 4本 中方向.272.0本 右方向.273.1本
(90-24) (103-28) (55-15)

センター中心に打ち返してますね。

それが良いのか悪いのかはわかりませんが

変わろうとしてるのは素晴らしいことです。







アルプスの少女ハイジも変わりましたね(^_^;)


ちぇちぇけ ちぇけちぇけ ヽ(^o^)丿



posted by metoo at 18:35| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「まず見るのは、1球目から振っていけるかどうか」

「まず見るのは、1球目から振っていけるかどうか」

「まず何を見るかと言われれば、1球目から振っていける選手かどうか、という点です。ボールを見て、見て、という子はどうしても時間がかかる。普通、球技というのは攻撃する側がボールを持っています。でも野球だけはディフェンス側、つまりピッチャーがボールを持っている。バッターは攻撃側なのに、受け身にならざるを得ないんです。だからこそ、積極的に振っていけるか、そういう気構えのある選手かどうかが大事だと考えています。平田や浅村なんか典型的ですよね。彼らは中学の時からそれができていた。技術云々より、性格的なことが大きいと思います。」


大阪桐蔭 西谷監督

中学生の何を見てスカウトしているか?

「1球目から振っていけるか」

ここなんですね!


西武のおかわり君
「スラッガーが語る脱力の思考」
[1]大阪桐蔭時代のバッティングと比べて
[2]ストレートにタイミングを合わせて変化球に対応
[3]ホームランの打ち損ないがホームラン!

 そして高校生へのアドバイスを最後に聞いた。
「しっかり自分で考えて何事にも取り組んだらいいんじゃないですかね。言われるがままじゃなくて。うちの高校はガツガツ教えるという感じではないので、みんな自分で考えてやっていると思うんですけど」


ではどんな練習を大阪桐蔭はしてるのか?

実戦形式の打撃練習を毎日やることで、常に真剣勝負の雰囲気を。

「チームとしてすごく振り込んでいるかと言ったら、そんなことはありません。ただ、よその学校と違う点があるとすれば、実戦形式の練習を毎日やっているということ。シートバッティングや紅白戦という形で、バッティングピッチャーではなく、あくまで本職のピッチャーが抑えにかかって投げてくるボールを打つ。ピッチャーにとってもアピールの場です。打たれれば自分がメンバーから外れてしまうわけですから、常に真剣勝負ですよ」


チーム内での厳しい競争、真剣勝負に負けるから、自分で考えて練習する。

なるほどなぁ〜(^_^;)

posted by metoo at 15:31| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

片手で捕ってもいいポジション

NHK サンデースポーツ 井端選手特集より



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今シーズン、ファーストでの先発出場は18試合。序盤は右手を添えるように捕っていたショートの感覚が抜けず、片手での捕球に苦労したと言います。

どうしても、片手で捕ることが自分の中で違和感がすごいありました。改めて内野はどこでも難しいだなと思いました。

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片手で捕るサードの練習。

ショート、セカンドは守備範囲を広げたい。
ボールに追いついてからすぐに投げたいから両手で捕りたい。
両手で捕りたいから正面に入る。


サード、ファーストは打者との距離が近い。
捕ってから投げるまで時間がある。
すぐに投げなくていいから片手で捕っていい。
片手で捕るには・・・
足運び、入り方、捕ってから、投げるまでのステップ


何をしたいか、
何をすべきか。

何が適してるプレーか。

ここが、変わってきますね。


片手で捕球してもいいポジション
サードとファースト

と言うより、

片手で捕った方がいいプレーがある

と考えた方が良さそうですね。


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井端選手
お手本になるプロ野球ですね!

ショート、セカンドを長年経験していると
サード、ファーストの打球の距離感に戸惑います。
自分の距離感を作り直す練習は時間がかかりますし、
なかなか変えられないものです。

そして、両手捕球から片手捕球へ。

こりゃ難しい(^-^;


だからこそ!

小学生時代にたくさんのポジションを経験しておきましょう(*´▽`*)


2009年中日時代、落合監督は井端と荒木のショートとセカンドを入れ替えました。あのまま、ショートしかできない選手だったら、新しいことに挑戦しない選手のままだったら、今の井端選手はなかったかもしれません。歳をとったらユーティリティプレイヤーになってしまう、なるしかない、求められる。それをわかっていた落合監督だったかもしれません。

現在40歳の井端選手
いい指導者にもなってほしいですね(*´▽`*)

posted by metoo at 12:01| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

大好きです!トウモロコシ!



まずはゆでる(*´▽`*)
ぷりっぷり しゃっきしゃき
美味しそうですね(^^)/




次は蒸す!
この蒸し方、美味しそうですね(*´▽`*)
なるほど!塩水につけるんですね!




最後に焼きトウモロコシ(*´▽`*)
手軽にBBQはできませんので
この焼き方はおいしそうですね!


たまには気分転換も大切ですねヽ(^o^)丿


posted by metoo at 01:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする