2015年05月01日

体温を一度上げてみる

負けは監督の責任
エラーは守備コーチの責任
打てないのは打撃コーチの責任
打たれるのは投手コーチの責任

では

選手が故障してしまうのは誰の責任でしょうか?

トレーナーの責任です!

選手自身の責任もあるでしょうが
これからの時代、
コーチと同じ、いやそれ以上に
トレーナーの役割がとても重要になってきます。
だからこそ、トレーナーの方にはもっと頑張ってもらいたい!

故障してからも大切ですが
故障する前の予防をもっと徹底していきましょう!






武井壮さんが、やっぱり今最も勉強になります。

自分のコンディションを自分で作る。
本当のプロフェッショナルですね。

このツイートで気になるワードは「体温」


さてここで問題です

「ピッチャーが肩を温めるって

体温を何度にするんですか?」


これからの時代、やっぱりトレーナーの役割がここまで広がると思うんです。

「A選手の平均体温が◎度だから、今日の気温湿度と体調を考えるとプラス0.5度は上げてからキャッチボールしてください」
こんな会話が普通になるでしょう。


次の問題です。

「今から1分間で

体温を1度上げてください」


これが出来る選手、すぐに頭に浮かびました。

すでにプロ野球には、しっかり身体を温める体操をしてる選手がいますね。



マエケン体操は野球界の大きな進化だと思います。


体温を一度上げるとどんな効果があるのか。

私も具体的に何が変わるかはっきり言えませんが、
身体を温めてからプレーすることは大切だと感じています。






全力でプレーする前にどんな準備をしているのか?

全てのスポーツからも学びたいですねヽ(^o^)丿



posted by metoo at 15:12| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする