2015年05月06日

今年のプロ野球が変わったところ

今年のプロ野球
ちょっと変わったかな?

中日の平田選手が頑張ってますが
それ以外は左打者。
長打が少なくなり、左打者の打率が上がる。
う〜〜ん
何年か前を思い出します。


そして面白いのがセ・リーグ

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首位から最下位まで
全チームがホームグランドで勝ち越してます。

特に変わったのが中日。

2014年ホームグランドの打率が.259だったのが
2015年ホームグランドの打率が.294(^^)v

ホームグランドで防御率が上がるのはわかります。
マウンドを高くしたり固くしたり、
自分の球場だけマウンドの質を変えれば
相手チームは嫌がります。

しかし、打率が上がるってことは

ベンチの裏

なにかベンチ裏のデータ戦略を変えたのではないでしょうか?

私の想像ですが

なにかやってますね^^



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パ・リーグでも同じように
2014年.241から2015年.287へ
西武がホームグランドの打率を上げています。

ビジターグランドではできない
ホームグランドだけで出来る

ベンチの裏

なにかやってますね^^



もう一つ

ビジターグランドに乗り込んでくる嫌なチーム

DeNAと日ハム

なぜかビジターグランドの打率が高い!

この二チームが最後まで優勝争いに加わりそうです!


名古屋に乗り込むDeNA
埼玉に乗り込む日ハム

面白い試合になるでしょうヽ(^o^)丿



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2015年05月05日

目標があるだけで成長できる

たまたま、偶然、久しぶりに
中学生、高校生のOBに会った時に聞くようにしてます。

「おい、今の目標を聞かせてくれ」

・はっきり目標を言える子
・ぐずぐず照れながら言う子
・しばらく考えてから目標を今作る子

(私と出会うと必ず目標を聞かれる)

そういう存在でいようと昨年の夏から決めました。


彼のおかげです。


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18歳の野球少年に
46歳のオッサンは教わりました^^



中学生、高校生
しっかり目標を言葉にできる子もいますが、
言葉にできない子の方がたくさんいます。
でも、
口には出さないけど
心の中にはしっかり目標があります。
それを言葉ではっきり私に言わせます。


「夏までには三年生を追い抜いてサードでレギュラーになります!」

「夏までにはホームランを打ちたいです!」

「けがを治して、とにかく試合に出ます!」


仲間には言えない
監督さんにも言えない
親にも言えない
でも
坊主頭のオッサンには言える(*^^)v

そういう存在になろうと思います。


目をそらさず
真っ直ぐ子供の目を見て
目標を聞いてあげる。

小さいな努力の積み重ねはそこからでもいいんです。

何がしたいか
何をすべきか

目標が決まれば 何をすべきか 考え始めます。



目標を持つだけで人は成長できる

明徳義塾 岸潤一郎選手

私の大好きな眼を持つ選手です。

はやくプロの舞台にあがって来い!(^^)v



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2015年05月04日

ドミニカ野球の原点 ビティージャ

Going! 2015/04/26のネタです。

亀梨君がドミニカ共和国へ野球取材へ。



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ビンの蓋を投げて打つ練習も昔はありましたね。


もう一つ面白い練習(*^▽^*)



乾燥したトウモロコシを口から吐き出して打つ!


パワーだけでなく
ボールをバットに当てる技術も
小さい頃からの遊びで身についてるんですね。


同じ練習をすれば同じレベルになるでしょう。

だから勝てる!だから強い!

とはちょっと違く気がします。



日本の野球が世界一になるためには

相手はどんな野球をするのか?

自分たちには何が必要か?

二つの方向の「知る」が大切でしょう。




ちなみに亀梨君
ペットボトルの蓋も
乾燥トウモロコシも簡単に打ちました(*^▽^*)

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2015年05月03日

競争しながらトレーニング

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ラダー トレーニング



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ミニハードル トレーニング



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マーカーコーン トレーニング


三種類のメニューを考えて
これを1セットとします。

「では3セットやってみよう!(*^^)v」

「競争じゃないからね、きちんと呼吸を整えて 
 テーマは『細かく速く』でやってみよう!」


でも

子どもたちは

自分が一番早くなろうと競い合います。

すごいエネルギーですね!



やることが

しっかり分かると

競い合ってでも練習するんです。



S スピード 前に進む能力
A アジリティー 身体コントロールする能力
Q クイックネス 素早く動く能力

この3つは教えなくても伸びる

子どもたちが競い合って伸びる

わかりやすいメニューで伸びる


練習だけじゃなくてトレーニング


少年野球の試合結果は

SAQの差です。


小学生は

運動神経と身体操作

極端に言えば

運動適正テストで試合結果が決まります。


なんでこのゴロが捕れないんだ!

なんでこのボールが打てないんだ!


まだ、身体をイメージ通りに動かせていないからです



競争しながらトレーニング

眼を輝かせながら走り回ってくれます(*^^)v




僕、プロ野球選手になる!のアタルくんラダーからの補球



ナイスな練習ですね!(*^^)v



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2015年05月02日

ステップとスキップとシャッフル

ステップ
スキップ
シャッフル

それぞれ説明できますか?(^-^;




スキップとギャロップ

野球ではギャロップをシャッフルと呼びますね。



大阪桐蔭の右足でタイミングを作るセカンドリード。
シャッフルを三回目でバッターが打つタイミング。
「シャッフル シャッフル (右足で)見る」で教えてます。


ではステップは?


ステップはこれらすべてをステップと呼ぶようです^^

スキップステップ、シャッフルステップ

足運びの意味がSTEPだそうです。



0:45〜
夏はもうちょっとステップも頑張って^^


ランニングマン
2015年夏は高校野球のド定番になりそうです^^

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2015年05月01日

体温を一度上げてみる

負けは監督の責任
エラーは守備コーチの責任
打てないのは打撃コーチの責任
打たれるのは投手コーチの責任

では

選手が故障してしまうのは誰の責任でしょうか?

トレーナーの責任です!

選手自身の責任もあるでしょうが
これからの時代、
コーチと同じ、いやそれ以上に
トレーナーの役割がとても重要になってきます。
だからこそ、トレーナーの方にはもっと頑張ってもらいたい!

故障してからも大切ですが
故障する前の予防をもっと徹底していきましょう!






武井壮さんが、やっぱり今最も勉強になります。

自分のコンディションを自分で作る。
本当のプロフェッショナルですね。

このツイートで気になるワードは「体温」


さてここで問題です

「ピッチャーが肩を温めるって

体温を何度にするんですか?」


これからの時代、やっぱりトレーナーの役割がここまで広がると思うんです。

「A選手の平均体温が◎度だから、今日の気温湿度と体調を考えるとプラス0.5度は上げてからキャッチボールしてください」
こんな会話が普通になるでしょう。


次の問題です。

「今から1分間で

体温を1度上げてください」


これが出来る選手、すぐに頭に浮かびました。

すでにプロ野球には、しっかり身体を温める体操をしてる選手がいますね。



マエケン体操は野球界の大きな進化だと思います。


体温を一度上げるとどんな効果があるのか。

私も具体的に何が変わるかはっきり言えませんが、
身体を温めてからプレーすることは大切だと感じています。






全力でプレーする前にどんな準備をしているのか?

全てのスポーツからも学びたいですねヽ(^o^)丿



posted by metoo at 15:12| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする