2015年04月21日

インフィールドフライとインターフェアが重なったケース



一死一二塁 1ボール2ストライク

ファースト前のフライ

一塁手と一塁走者が接触

150421.jpg
ここで一塁審判が
インフィールドフライ イフ フェア と
インターフェア(守備妨害)を同時に宣告


とても珍しいケースですね(^_^;)


この後、四つのプレーが想像できます。

1)フェアでキャッチ
2)エラーでフェア
3)ファールでキャッチ
4)エラーでファール


今回はキャッチャーが捕球できず
ファールとなりました。

インフィールドフライ イフ フェアなのでファール。

しかし、インターフェアが宣言されているので

一塁走者がアウト

二死二塁 1ボール2ストライクから再開となりました。


注意するのはインフィールドフライ2・40の原注
インフィールドフライが宣告されたときに妨害が発生した場合、打球がフェアかファウルかが確定するまでボールインプレイの状態は続く。打球がフェアになれば、野手の守備を妨害したランナーと、バッターがアウトになる。打球がファウルになれば、野手の守備を妨害したランナーだけがアウトになり、その打球がキャッチされたとしても、バッターは打ち直しとなる。

ファールでキャッチされてもファールとして打ち直しになる・・・

なるほど(^_^;)


ちなみに
2012年ドジャースの47番は
現在千葉ロッテでプレーするルイス・クルーズだったんですね^^

posted by metoo at 16:44| 千葉 ☁| 審判 | 更新情報をチェックする