2015年04月05日

これからの少年野球チームを考える

150405.jpg

今の時代に求められる
少年野球チームを考えてみます。

@試合が上手くなる
野球のルールは難しい(^-^;
・たくさんの試合を経験しながら覚える
・チームプレー、サインプレー
・カバーリング、バックアップ
・試合の入り方、終わり方
・フェアプレーの大切さ

A個人技術を高める
一つの技術よりもたくさんの技術を
・打つ、投げる、守る、走る
・野球に必要な個の力
・指導者によって基本がずれないように

B運動能力を高める
アスリートとしての能力アップ
・ゴールデンエイジの成長に合わせて
・イメージ通りに身体を動かせるように
・SAQ、スピード、アジリティ、クイック

C身体を大きくする
栄養学の専門家と家庭を結びつける
・栄養と休養
・食事とサプリメント(補完)
・試合、練習の前、中、後の補給
・家庭で出来る事を相談しながら

D野球が出来る環境を整える
・大会を申し込む
・たくさんの子供が集まるチームに
・たくさんの指導者・トレーナーが集まるチーム
・たくさんのチームと練習試合や合同練習つくり
・投球制限のルールを作り、チームで守る努力を。




公認野球規則
1.02
「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。」

相手よりも多く得点して優勝した。

たしかに得点を取って勝つことを目的とするんだけど

チームとしての勝利
組織としての勝利

この成果は

たくさんの子供が集まったから
たくさんのご飯を食べたから
たくさんの指導方法を学んだから
たくさんの試合を経験したから

チームの勝利は組織の勝利。

しかし
今の時代
選手が求めているのは
試合結果だけではありません。

より良い育成です。


出来るか出来ないかはわかりませんが
一つの少年野球チームでここまでの組織を作るのは難しいでしょう。







ここからは予想ですが

野球塾でお金を払って指導を受け

土日は少年野球チームで試合をするだけ。


つまり
@とAは少年野球チーム
BとCは野球塾 Aも野球塾になるかな

指導者とトレーナーはタッグを組んだ方いいと書きましたが、少年野球チームは試合だけになる可能性もあるでしょう。


そろそろ、こんな時代になるでしょう。

その後、野球塾は少年野球チームを開くこともあるでしょう。

その逆、少年野球チームが野球塾を有料で始めることもあるでしょう。



予想ですけどね(*^▽^*)



塾で勉強して学校でテストを受ける。

塾で練習してチームで試合をする。


似てくるかもしれませんね(^^;)


posted by metoo at 23:10| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする