2014年09月11日

肩を開かないって?下半身を使うって?

監督「肩を開くな!」

選手「監督、ピッチャーが肩を開かないで投げるってどういうこと?」


監督「もっと下半身を使って投げろ!」

選手「監督、ピッチャーが下半身を使って投げるってどういうこと?」


ちゃんと子供の質問には答えたいですよね。


つづきは後日(^_^;)




下半身の使い方 2014/09/17


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盗塁企画数

33/27は33回盗塁を企画して27回成功したということです。
  3.4月5月 6月 7月 8月  9月成功率
巨人 33/2721/1817/1215/1124/201/1.802
広島 32/1915/1122/1629/1731/216/4.652
阪神 24/1518/1213/711/611/65/2.585
DeNA 20/1717/1113/919/1518/142/2.764
中日 13/1119/1714/912/920/147/6.776
ヤクルト 17/1219/1510/813/89/65/4 .726
        
ソフト33/2736/2626/1819/1437/256/4.726
オリ29/2029/2429/1830/2127/1514/8.671
日ハム33/2427/2118/1428/1843/3410/6.736
ロッテ14/826/2015/1410/116/103/1.643
西武33/2118/1312/714/922/142/1.644
楽天18/812/69/524/2014/74/1.580


盗塁は平均約70%成功するギャンブルといっていいでしょう。
30%は失敗しますが送りバントにも失敗があります。
なによりも、盗塁が決まればダブルプレーが無くなります。

1試合27個のアウトの中で盗塁失敗は三振と同じ1つのアウトですが、盗塁という攻撃こそ、次のバッターを打ちやすくする、つなぐ野球でもあります。試合前半相手にもらった四死球はドンドンギャンブルに使っていいと思います。


楽天 阪神 ヤクルト
この3チームの特徴はだんだんと盗塁企画数が減ってくること。
夏場の疲れなのでしょうか、春は走りますが夏になると足が止まります。
得点が欲しい、だから長打力、外国人の補強
バッティングの調子が良ければそれでいいのでしょうが
機動力と長打力のバランスが崩れたチームの立て直しは難しいです。


この表を見て面白いのが楽天の7月。
星野監督に代わり7月2日から7月24日まで大久保代理監督でした。この間、投手陣は苦しみ成績は落としましたが、打率、出塁率、長打率、盗塁数、ともに最高月間を出し、コーチ陣がのびのび選手と接し活躍していたように見えました。打てない時は走る。走り出した時に攻撃がつながり、相手の苦しい顔が見えてくる。ピッチャー出身の監督さんはまず投手を考えてしまうのでしょう。星野監督が復帰した8月でぴったり足が止まりましたね。

日本ハムの8月43/34もすごい数字ですね。成功率.791
どのチームもピッチャーが疲れてくる夏の暑さの中、足で攻められるのは相手にとっていやでしょうね。2012年優勝、2013年最下位、そして今年3位をキープ。パリーグで一番走れるチーム、いやらしい日本ハムに変わってきてます。



今年の夏、高校野球で「軌道破壊」とうい言葉が使われましたが、

ランナーが出てドキドキワクワクする野球っていいですよね。

守備走塁コーチがどれだけチームを変えられるか?

ピッチングとバッティングだけに頼り過ぎちゃうと・・・



1試合に1本のホームランを見たいけど

1試合に1回の盗塁も見たい!

わがままなお客でした(^_^;)



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