2014年09月04日

甲子園大会20日間プラン

これは毎年行われてるの大会15日間です。
大会大阪桐蔭敦賀気比三重日本文理
1日目一回戦試合
2日目試合
3日目試合
4日目
5日目試合
6日目二回戦
7日目試合
8日目試合試合
9日目試合
10日目三回戦試合試合
11日目試合試合
12日目準々決勝試合試合試合試合
13日目休養日
14日目準決勝試合試合試合試合
15日目決勝試合試合


こちらはこの前も考えた休養日を2日間多くした大会17日間プラン
二日続く連戦が無くなります。
大会大阪桐蔭敦賀気比三重日本文理
1日目一回戦試合
2日目試合
3日目試合
4日目
5日目試合
6日目二回戦
7日目試合
8日目試合試合
9日目試合
10日目三回戦試合試合
11日目試合試合
12日目新休養日
13日目準々決勝試合試合試合試合
14日目休養日
15日目準決勝試合試合試合試合
16日目新休養日
17日目決勝試合試合


今までより5日間休養日を増やした大会20日間プラン
4000校から勝ち上がった全国ベスト16チームは、
5日間増えれば中二日あけて決勝戦まで戦えます。
肩肘の炎症が二日間で完全になくならないでしょうが連投よりいいでしょう。
大会大阪桐蔭敦賀気比三重日本文理
1日目一回戦試合
2日目試合
3日目試合
4日目
5日目試合
6日目二回戦
7日目試合
8日目試合試合
9日目試合
10日目三回戦試合試合
11日目試合試合
12日目新休養日
13日目新休養日
14日目準々決勝試合試合試合試合
15日目休養日
16日目新休養日
17日目準決勝試合試合試合試合
18日目新休養日
19日目新休養日
20日目決勝試合試合

これをいきなり甲子園でやろう!ではなくて、まず地方大会で試してはどうでしょう。沖縄県のように準決勝と決勝は連戦ですが、そこまでは中六日開けてます。「来年度から中二日開ける日程でやってみてください。ベンチ入り人数もそれぞれ都道府県の連盟にお任せします」 まず地方で試してみて、情報を集めてから甲子園大会を考えてみる。

・ベンチ入りを25人にしたらこんな問題が起きた。
・中二日開けてもやっぱりエースの連投ばかりで故障者が増えた。
・人数が少ない高校は中二日もらえて助かった。
・実はナイターも早朝野球も面白い!
・より一層、情報戦略の戦いになった。

現場の意見、もう18歳になる選手の意見も聞いてみたいですね。
将来は侍ジャパンのクローザーになりたい!
高校生でも実は短いイニングを投げるのが得意で、
先発投手よりクローザーを目標にする選手も出てくるかも^^


また、高校生が連投を止めてもらわないと
この小学生の大会も変わらないと思うんです。
投球制限は1日7イニングとあります。4日間4連投の子もいますね。




下の動画にある、馬淵監督や高嶋監督、
こういう意見もあっていいと思います。

「高校野球の監督になって」 智弁学園和歌山高嶋監督と明徳義塾馬淵監督 スペシャルトーク
7:13〜
「高校野球の監督の勝利とは、甲子園に行った、甲子園で勝ったことより、人生壁にぶち当たった時に、真夏のあの苦しい練習、あれを耐えぬいたことを思い出してくれたら、それが勝利」

1週間1000球は「残酷ショー」に見えた方もいるでしょう
「耐久性を見せるアートではない」と批判される方もいるでしょう

でも高校野球で最も苦しくて過酷なのは真夏の練習ですよ。
真夏の練習に比べたらまぁ〜涼しいもんですよ。
まぁ〜、甲子園のマウンドで投げたことありませんけどね^^


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上甲監督のご冥福をお祈りします。
posted by metoo at 01:02| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする