2014年09月01日

大谷投手のクセ

日本ハム大谷投手のクセは顔の表情に出る

大谷投手には失礼ですが、クセって面白いですね(^^)

バッターに集中し過ぎてしまった時
ピンチで自分を見失った時
何度も直す練習はしたけど
自然と出てしまうのがクセです。

例えば、下の5枚の写真

2014年オールスターゲーム
二塁走者鳥谷選手
一塁走者バレンティン選手
バッターはマートン選手

どれか一つの写真がスライダーのセットポジションでした。

1)
ohtani01.jpg

2)
ohtani02.jpg

3)
ohtani03.jpg

4)
ohtani04.jpg

5)
ohtani05.jpg


大谷投手は
160キロを出すことに集中してます。
オールスターなのでニコニコリラックスモードです。
クセが出てもキャッチャーはオリックス伊藤選手
誰も注意してくれません。

こんな時だからこそ
クセが
はっきりと出やすいですね(^^)


大谷翔平 vs マートン - マツダオールスターゲーム2014 第2戦 2014.7.19

3球目と6球目がスライダーです。



こちらの動画もわかりやすいですね。
親切に3:07と3:08で画像が切り替わります^^



ピッチャーの多くは

スライダーを投げたい時は猫背になりやすいです。

反対に

ストレートを投げたい時はまっすぐ立ちたがります。

3)の写真だけ猫背ですよね(^^;)スライダーでした。

ohtani06.jpg
左がストレート、右がスライダー

素人の私がテレビ画像だけでクセかなぁ?と思う時があります。

もちろんプロの選手ですから、
わざとクセを利用してるかもしれません。
誰かがきちんと確率を調べて判断しないと
クセはワナになってしまいますからね^^


ただ、緊迫した場面ほどクセは出やすくなってしまいます。
中学生高校生は、スライダーでもストレートでも同じフォームをしっかり練習しておいた方がいいでしょう。
キャッチャー君もしっかりクセをカバーしてあげましょうね。


ピッチャーのクセが出やすい私のチェックポイントです。

キャッチャーのサインを見る時の
・目
・うなずく

この二つは特にクセが出やすいです。

うなずく
二回うなずく
速くうなずく
うなずかない
まばたきしてうなずく
まばたきしないでうなずく
まばたきを数回する
首を左に振る
首を右に振る
うなずいてからの視線方向
うなずいてからの呼吸(鼻と口)

意外と多いのが
変化球でうなずかない投手。
変化球だけうなずく投手。

いろいろ楽しみながらプロ野球を見ましょう(^^)/

posted by metoo at 01:37| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする