2014年04月01日

子どもの教育

伊集院静の流儀
「子どもの教育」
リシリな夜より

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一個の食べる物があった時に、

隣に友達がいて

その一個を全部食べる子供であったら

それは失敗だ。

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自分の友達が泣いてたら

助けるんじゃなくて

一緒に泣いてやってもいい

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相手のことが分かる

なんとなく

完璧じゃなくてもいいから

分かるようになったら

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子どもの教育の90%は終わりだ。


少年野球から高校野球まで
「子どもの教育」
この視点から考えてみましょう。

甲子園の開催日程をもっと長く!(子どもの安全のため)
ピッチャーの投球制限を儲けよう!(子どもの将来未来のため)
つぶやく内容は正しいですが、
あの、桑田さんや松井秀喜さんがつぶやいても
高野連や監督さん
何も変わりません。
この人たちをコントロールは出来ないでしょう。


では私たち
少年野球の指導者が出来ることは何があるでしょう。
大人をコントロールは出来ませんが、
子どもへは
正しいこと間違ってることを教えることができます。

「どんな子どもに育てたいのか」

ここに焦点を絞って考えると
私たちが死んでしまう30年後50年後かもしれませんが、
必ずいつか高校野球も変わってくるでしょう。



・ピッチャーの苦しみがわかる子供に。
・エースやリリーフ投手、一人で戦わせないように。
・自分が投げます!俺が打ちます!僕が守ります!自分から一歩前に出れるように。
・ピッチャーのケガ故障はチームみんなの責任。

考えれば出来ることはたくさんあるでしょう。



相手のことを分かろうとするスポーツ

相手のことを考えようとするスポーツ

野球はピッタリですね^^

posted by metoo at 00:30| 千葉 | 日記 | 更新情報をチェックする