2014年03月27日

外国人ショート

オリックス バッファローズ 背番号1
ベタンコート選手 32歳 キューバ
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中日ドラゴンズ 背番号00
エルナンデス選手 31歳 ドミニカ
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千葉ロッテマリーンズ 背番号47
クルーズ選手 30歳 メキシコ
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いよいよ3月28日から開幕するプロ野球
今年の楽しみの一つは、ショートを守れる外国人が三人も新しく加わったことです。

日本のプロ野球では外国人がショートを守るケースはほとんどありません。二塁牽制のサインはショートが出しますし、外野からの中継カットプレーはショートがメインに動くケースが多い、言葉の壁、コミュニケーションの問題でしょうか、過去を調べてみてもショートとキャッチャーはほとんどいません。

もしかしたら、外国人ショートが日本のショートの動きを変えるかもしれません。
・ゴロへの向かい方・寄り付き方。
・ゴロを捕球する位置、場所。
・グラブから投げる手へボールの持ち替え方。
・送球する身体の強さと使い方。
日本では見たこともないプレーがたくさん待っています。

先日、ロッテのクルーズ選手がサードを守っているシーンを一球だけ見ました。サード前のゆるいゴロを80%くらいのダッシュでショートバウンド捕球、そのまま走りながらファーストへランニングスロー。なめらかでしなやかで素早い、80%くらいの力で安定感あるストライク送球 「あ〜〜こういう動きは出来ないなぁ」やっぱり日本人のプレーとは全く違うリズムと強さでした。

2012年9月7日に書いた
メジャーリーグのゴロ捕球
2月プロ野球春季キャンプ、各チームのノックを見ていて、なんとなくですが、捕球する前の段階、ボールが転がってくるのを左足を引いて斜めにゴロを見てるんですよね。そこから右足→左足で合わせるような選手が増えてきたように感じました。たまたまだったのかも知れませんが、日本でも左足の前で捕球するスタイルが少なくなり始めてると思います。



そう言えば相撲の世界は横綱3人がモンゴル出身になりましたね。

日本人横綱は見たいですが、これが現在の普通です。

ショートを守れる外国人3人もいるのにどうして見れないのか?

外国人ショートが守備力は上だとしても・・・言葉の壁、コミュニケーションの壁

いい意味で「Japanese only」の壁を超えて

新しいショートのスタイルを日本は受け入れる年だと期待してます。



そんな細かなところを感じながら

プロ野球の開幕を楽しみましょう^^


もう一回だけ書いておこうかな

今年はショートを守れる外国人が3人もいるんです!

今年は外国人ショートが目の前で見れるチャンスなんです!^^

ベタンコートのダブルプレーをマネする子供
エルナンデスの逆シングルをマネする子供
クルーズのランニングスローをマネする子供
そんな子供たちがいつかメジャーのショートを守る日が!^^

posted by metoo at 08:50| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする