2014年02月27日

わかるか?

指導者が選手に向かって使う言葉の一つ

「わかるか?」「わかってんのか?」

このような質問の答えは二つのうちの一つ。

「はい」
「いいえ」

たぶんきっと
90%の子供が質問の意味もわかってないし
中学・高校の野球部は99.9%「はい」しか言えないし(^_^;)

わかってたらこんな質問されませんからね。


このような

二つの答えしかない質問をすると

考える必要がなくなりますよね。

わかってる人が教えてくれるから

考える力も育ちません。

このタイプの人が次に使う言葉は

「もっと考えろよ!」

さらに考えたくなくなり

あっという間にやる気がなくなりますね。




「どう?」「どうだった?」「どう思う?」

このタイプの質問は

答えが無限大に広がります。

「あ〜やって打ってみたら良かった」

「こ〜やって打ったら強い打球が打てた」

「ちょっとグリップを高くしてみたら打ちやすかった」

「毎日素振りしてたから打てた」

子供たちの頭の中にサァーーーとイメージが広がっていくような

イメージを導くような質問。

考える力、感じる力、思う力、を導いてあげますね。



悩んだらとりあえず知恵袋(^^)/

何か(なにか) = 「Something」 (作 名詞 用)
例)何か飲みたいですか。
Do you want to drink (something)?
 ・はい、飲みたいです。
 ・いいえ、飲みたくないです。

何(なに) + が= 「What + 主語助詞」 (作 疑問詞 用)
例)何が飲みたいですか。
What do you want to drink?
 ・コーヒーが飲みたいです。
 ・紅茶をください。
 ・焼酎のお湯割りをください。
 ・とりあえず生ビールを三つください^^


ぶらりぶらりしてるとこのような本が

子どもが「やる気」になる質問

まだ読んでませんが勉強になりそうです。



ホームランが打ちたいですか?

どんなホームランが打ちたいですか?

ヒットを打ってみたいですか?
ホームランも打ってみたいですか?

どうやったらホームランって打てるかな?


大人の言葉
質問の仕方で子供が育つんですね。





posted by metoo at 10:29| 千葉 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする