2012年12月26日

ホームランを打ってみる

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今夏の合宿では、
セカンドベースの後ろから
バックスクリーン目指して打たせてみました。
(約70mの距離を誰も入りませんでしたが)

Going亀梨君ホームランチャレンジでは、
サードベースからレフトスタンドへロングティーを打っていましたね。
亀梨君、昨年に比べてスイングがするどくなってきました。
金属バットだったら東京ドームのスタンドに放り込んでるでしょう。


頭の中にホームランのイメージがあるのは大切だと思います。

短い距離でも、ボールがフェンスを越えていく弾道を脳に覚えさせる。

5mピッチングと似ていますが、

距離を変えたイメージトレーニング

子供たちには大きな効果がありそうです!




セカンドベースの後ろにネットを立て、
ホームベースをセットして試合をしてみる。

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少年野球にフェンスオーバーのホームランを!

やってみたいですね^^
posted by metoo at 19:04| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

体幹を体感する正面キャッチボール

二年くらい前に中日ドラゴンズ浅尾投手の動画を探していたときに見つけたのですが、どうやら今はその動画は削除されてしまったようです。絵とその時に見た動画と近いものはありましたので書き残そうと思います。


ブルペンでキャッチャーと正面に向き合い、

一瞬でボールを投げていました。

図にするとこんなイメージです。

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最初はまっすぐキャッチャーと向き合う姿勢から
右へクッと曲げて、
左へクッと曲げ返しして投げる(右投げ)

だんだんと早くすると、

クックッ から

ククッ

早く投げればなるほど、腰に負担もきますね。
気をつけましょう^^

動画だとこんなイメージです。

0:10から0:30くらいまでです。
他の選手はステップして投げていますが、浅尾投手だけ両足を開いて正面を向いたまま足を動かさずに投げています。手前の23番ではなく、その後ろの41番が浅尾投手です。

捕ったらすぐに投げ返していますが、
ブルペンでは一球毎に間を置いて、
もっと丁寧に、素早く、全力で、投げこんでいました。


このキャッチボールにどんなメリットがあるのか試してみるとわかります。

「あ〜〜 これが体幹ってことなのかな?」
「この筋肉を鍛えることが体幹なのかな?」
「胴体ってこんなに素早く回転できるものなんだ」
「この筋肉を使ってピッチングやバッティングをしたらどうなるのだろう?」

もう一つ疑問に感じたのが、

「体幹の回転に腕の振りを合わせるのか?」
「それとも腕の振りに体幹を合わせるのか?」

体幹の素早い回転に大きな腕の振りを合わせると、

腕が遅れ過ぎてしまい、

腕が伸びきって、

身体からボールが離れたリリースになってしまい、

肩が痛くなりそうなフォームとなってしまいます。


体幹の素早い回転に、コンパクトな腕の振りを合わせると、

しっかりボールを前でリリースすることができ、

体幹と腕の振りがしっかり繋がってるイメージができました。


このキャッチボールは浅尾投手の身体に適した練習方法なのでしょうが、身体と腕の振りのバランスやタイミングなど小学生の投げ方にも当てはまる共通点が感じられます。

また、素早く、全力で、
二つのキーワードを練習をしていると、
コンパクトの意味が分かりやすい、無駄がはぶける、とも感じました。


素早く、全力で、をバッティングでも応用を考えると、
10連続球ティーバッティングなどが使えそうです。
昔やってみたことがありますが、
素早く打たなければいけない、
でも、全力で打たなければいけない。
そうすると、
自然とトップの位置が作られてしまう。
そんな発見もありました。



また、浅尾投手のこんなピッチング練習も「なるほど!」とうなずきました。



5mピッチングとでも呼んじゃいます。

キャッチャーミットにストライクがビシッ!と決まるイメージの練習でしょうか。

これはすぐに真似したい練習方法ですね。
posted by metoo at 10:34| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする