2012年12月03日

現場

野球を離れて見たとき、
指導者としてではなく観客として野球を見たとき
新しい発見がたくさんありました。

「こうすれば良かったなぁ〜」
「こんなやり方もあったんだ」

中学野球や高校野球を見て
少年野球との違いに気が付くことがありました。

自分は中学や高校野球から新しい野球を学んだ。
少年野球でもこれをどんどん活用していこう!

と思っていましたが・・・

少年野球の現場では、
やはり少年野球が大事なんだとわかってきました。



例えばですが

ボールの握り方をしっかり練習します。
ボールの投げ方もしっかり練習します

しかし!!!

ボールが全く回転してません。

フォークボールのようにボールが回っていません。

ナックルボールかっ!ボールの縫い目が見えるんです。

どうしたら回転のいいボールが投げれるのか?

子供と一番近い距離には、
数え切れないほどの問題がありました。

初心者に丁寧にていねいに野球を教えていくことが大切なんですね。
ゴロを転がしてあげる
フライを投げてあげる
打ちやすいボールを投げてあげる
これが少年野球の現場ですね!



あらためて思いましたが、
少年野球の敵はサッカーじゃないですね。
バスケットやダンスでもないですね。
これは好敵手(ライバル)です。

少年野球の敵はテレビゲームですね!^^

この敵を倒して乗り越えて我慢しないと
スポーツ全体が負けてしまうと感じています。


posted by metoo at 16:35| 千葉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする