2012年11月16日

苦しい時どうするか

もっと頑張れ! 
あきらめるな!
もっと強気でいけ!
根性みせろ根性!
ポジティブだよ!

励まされる言葉ってありがたいんですけど、
本当に苦しい時って言葉ではないんですよね。
言葉以外に何かもっていないと闘えない時もあります。

みんな頑張ってるし戦って挑戦して負けたくなくてあきらめずにやってるけど、それでもうまくいかない時が誰にでもあるんですよね。


苦しい時、

自分を元気にしたい時、

よし!やるぞ!やったるでぇ〜!となりたいとき、

私がやる気になる動画のページです。


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野茂英雄選手と松井秀喜選手とイチロー選手に何度助けられたことか^^

よしっ! 今日もがんばろう!!!


posted by metoo at 16:15| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

上手くなる環境作り

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侍ジャパン ついに始まりますね!
ワクワクして興奮してきました!

井端選手・坂本選手・本多選手
この写真を見て「子供をやる気にさせる4つのスイッチ」を思い出しました。

ヨコミネ式 子供をやる気にさせる4つのスイッチ
【1.子どもは競走したがる】
【2.子どもは真似をしたがる】
【3.子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる】
【4.子どもは認められたがる】



子供→ 競争・真似・背伸び
大人→ 認める
これが少年野球を急激に上手くなる環境作りだと思っています。

WBCは言ってみればプロ野球の合同チームです。
合同練習をしながら
「ライバルと競い合い」
「ライバルの真似をして」
「ライバルと同じことをしてみようと背伸びする」

他チームとの合同練習は上手くなる最高の環境だと考えています。

WBCよりもシーズンを重要に考えて、
故障を心配してWBCを辞退する選手もいますが、
もったいない・・・



競争、真似、背伸び
この三つの環境を整えるだけで
突然ガラッと成長し始める選手がたくさんいました。

6年生は6年生だけで、5年生は5年生だけで、4年生は4年生だけ練習すると、4年生・5年生は競争・真似・背伸びの理由で上手くなります。6年生は認められたい理由から、責任感やリーダーシップも生まれます。

練習試合も合同練習の一つでしょう。
勝ったから成長することもありますが
負けたって成長するんです。
上手くなっているんです。
負けてもどこかを認めてあげる。
「上手くなったな!」は褒め言葉、
成長を評価して認めてあげる言葉とも言えるでしょう。


さあ今夜6:30から日本−キューバ戦を楽しみましょう(^^)/






posted by metoo at 15:39| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

6つのゴロ捕球

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内野手のゴロ捕球には6つの型があると考えています。
以前はへその前を正面と呼んでいましたが、
最近は目の前を正面と呼ぶようにしています。
小学生には「目の前で捕球」と言った方が伝わりやすいからです。

1、前のゴロ。強い打球。
2、前のゴロ。弱い打球。5,6の逆シングルの方向から前に入る打球もある。ショートバウンドあり。

3、左手方向の浮いた打球。
4、左手方向の低い打球。ショートバウンドあり。

5、右手方向の浮いた打球。
6、右手方向の低い打球。ショートバウンドあり。

前/左/右の3つ、浮いた打球と/低い打球の高さで2つ

6種類 全て目の前で捕球しています。

ここに投げる方向が入ります。

1塁/2塁/3塁/本塁 の4つ

6種類x4=24パターン x 5のポジション
(キャッチャーは省いて考えています) 

120の練習が考えられます。

さらに、ランナーがいるとまた違ったプレーが生まれます。

ランナーを見てから送球、もしくは飛び出したランナーを挟殺プレー。

ゴロだけでなく、フライもあるし、アウトカウントもあるし、牽制球や盗塁タッチ、中継プレーもカバーもバックアップも。。。。

時間はいくらあっても足りませんね^^

練習計画2007/02/01を見直してみました。いつまでにこのレベルを完成させると決めても実際には出来ないことばかりです。なので、いつから何を継ぎ足していくかと考えた方がベターでした。少年野球で完成したら中学からメジャー行けちゃいますからね^^

ピカソの名言にこんな言葉がありました。
Computer is useless. It only gives answer.
「コンピュータは用なし。答えしかくれない」

芸術にも野球にも答えはないのでしょう。
勝ったから終わりでもないですし、負けても終わりではありませんから。

もしあるとしたら
イチロー選手の262本安打の時のコメント

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

イチロー選手が子供たちに人気がある理由がわかりますね。
小さなことを積み重ねるのが野球の答えの1つかもしれません。



少年野球はノックよりも正確にコロコロと手で投げたほうが上手くなると思います。
6つのゴロ捕球は細かすぎて小さすぎて必要ないかもしれませんが、
この6つの中にしかエラーの原因があり、
この6つの動きを覚えるとエラーはぐんと減ります。

例えば
ショートの3番のゴロ捕球からスローイングまでの足裁きが流れてないなあ・・・
よし!3番だけ50回練習だ!ってなると思います。

きちんと試合中に起こった出来事をメモをとり、
小さなミスでも確実に補強練習につなげる。

ということで
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手帳を購入(^^)


posted by metoo at 13:33| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする