2012年11月15日

野球手帳

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よく見かけるシーンですよね。

試合中のベンチで監督・コーチが、
後ろのポケットから手帳を取り出して、
ファスナーを開いてメモを取る。

ファスナーが付いているシステム手帳と横向きに書くこと!
真似したい!(笑)

すぐにネットで検索。
「野球手帳」と検索してみると意外なものが見つかりました。


野球手帳の配布始まる… 2012/08/23 読売新聞の医療サイト

野球をしている子どもの肘や肩の故障を防ぐため、新潟県内の医療関係者や県野球連盟学童部などで構成する「県青少年野球団体協議会」が作っていた「野球手帳」が完成し、県内の小学生や指導者への配布を始めた。手帳では「故障を予防して甲子園を目指そう」と呼びかけている。


野球障害ケア新潟ネットワーク
野球手帳のページ


簡単なアンケートに答えるとダイジェスト版PDFページが見れました。

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これは素晴らしい!


子供が初めて肩や肘が痛くなってしまった。
どうしたらいいのかわからない!
子供は痛みを我慢してプレーを続けてしまう。
誰に相談していいのか?どこの病院に行っていいのか?

誰にでも起こる可能性はあります。


予防のストレッチや応急処置、年齢に応じた投球数の目安なども書かれているようです。

これは全国に広げて欲しい「野球手帳」ではないでしょうか。

チームから子供に手渡され、帰宅したらお父さんお母さんに見てもらう。親子で野球に取り組むとてもいいきっかけにもなるでしょう。


プロ野球のコーチを真似しようと思ったら、
もっと素晴らしい野球手帳に出会ってしまいました。(^^)
posted by metoo at 12:55| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

清水隆一さん

久しぶりに野球の教科書を購入しました。

とても参考になる一冊です。

ドジャースの戦法に近いくらい素晴らしい内容の一冊です。

タイトルは

野球ステップアップシリーズ 戦略・戦術編

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本屋さんでは必ず野球本を一周見ています。
パラーっと本をめくって「えっ?」と手が止まったページが、
「CADE.4 無死または一死二塁における内野ゴロ」
(あれっ?いつもやってる走塁の内容と同じだ)
状況による判断基準がこまかく書かれています。
(へぇ〜ここまで気がつく本は珍しいな)
他にも盗塁のリードの基準など目の付け所が違います。

すぐに購入を決断して家に帰って読み始めたところ、

著者は「清水隆一」

あれっ?どこかで聞いたことがある人だなぁ???

そうだ!

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基本の「き」を書かれた方だ!!!

清水隆一さんのプロフィール
いろんな方と繋がっているのですね。

基本の「き」で、野球の基本から始まり、野球ステップアップシリーズとして、バッティング、ピッチング、守備、走塁、そして戦略・戦術と、きちんと順番にわかりやすく出版されていたんですね。本当にわかりやすいのが特徴の清水隆一さんの本です。ステップアップシリーズの内容は少年野球を超えて高校野球レベルですが、少年野球でも応用できることがたくさん見えてきました。

アマゾンで清水隆一さんを検索


第四章 戦略と戦術
1、指導者としての在り方

・指導者が決めるのは戦略。
 選手が戦術を立てていく


この言葉に何度もうなずいてしまいました^^


posted by metoo at 11:14| 千葉 ☀| 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする