2012年10月10日

阿部ジャパン

今回のWBC大会、監督は誰でもいいと言っては失礼ですが、
負けた場合、選手や審判への言い訳さえしなければ誰でもいいのではないでしょうか。
指揮をとるよりも、士気をを高めるのが監督として最大の役割でしょう。

監督よりも重要となってくるのは投手力。
攻撃はつなぐ野球しか日本には方向がないでしょう。

その投手力を引き出すキャッチャー。
第一回の里崎捕手は、うまくパリーグの投手達をリードできました。
第二回の城島捕手は、独自のコミュニケーションスタイルで投手の良さを引き出していました。
第三回の正捕手はセ・リーグ二冠王、巨人を優勝に導いた阿部慎之助捕手になるでしょう。
阿部捕手には、2000年、20008年のオリンピック、2009年の第二回WBCと、
三度の国際大会の経験があります。
年齢的には、松坂大輔、藤川球児の一学年上の世代、33歳。
ダル、マー君、マエケン達の若い世代と、イチローや黒田の先輩に挟まれた、
まさにキャプテンとしてチームを牽引する立場の存在。

WBC召集の最初の挨拶できちんとリーダーシップを示せるか?

メディアの注目はイチローに集まるでしょう。
日本代表に向けられた重圧とプレッシャーはイチローが背負ってくれます。
阿部捕手は投手達をまとめ、信頼を集め、戦う姿勢を整える。

ボールの違和感は2013年はないはずです。

統一球は三連覇に必ずつながるはず!

最後には阿部捕手の胴上げが見たい!

個人的にですが、阿部選手を中心にWBCを楽しみます!




にしこり 

にしこり

にしこり

どうしてるのかな???



posted by metoo at 23:26| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする