2012年09月03日

「バッターは次の打者に守られている」

バッテリーが怖がる“次打者の陰”
Number 2012/07/24

「打線というのは、次の打者との相乗効果で点が線になる」

 原監督はこう語る。

「バッターは次の打者に守られているということなんです。ウチで言えば坂本は村田に守られ、村田は阿部に守られ、阿部はヨシノブ(高橋)に守られている。そのつながりができたことが、打線がうまく回るようになった理由なんです」

 
「野球という生き物」が統一球で変化。
Number 2012/08/04

「以前のボールであれば、空中戦で5点、6点という勝負をしなければならなかった。でも、今は違う。統一球が導入されてからの野球は、3点を境目にした攻防をしなければならない。投手は何とか3点以内に抑えて、打線はどうやって4点目を取るか。常にそのことを考えながら決断をしているし、選手にもそのために何をしなければならないかを徹底して求めている」



統一救に変わってから原監督の目指す野球が変わったようですね。

この二つの記事を読んでから五番打者に注目しながらプロ野球を見ています。

そのチームの『顔』
最も調子が良い選手なのか、安定した選手なのか、
五番打者の存在が気になるようになりました。

ソフトバンク 内川・小久保
千葉ロッテ 角中
日本ハム 稲葉・小谷野
オリックス T岡田
西武 外国人選手

巨人 村田
横浜 筒香
中日 井端
広島 堂林
阪神 金本
ヤクルト 川端


バッティングの打率だけを見ると

セ・リーグ パ・リーグ

プロ野球のチーム打率はほぼ二割五分です。

4打数1安打でプロ野球は飯を食っていけると言っていいでしょう。

そこに出塁や盗塁、犠打や貢献打の組み合わさり、

打順を並び替えることで得点が変わってきます。



3番4番5番はクリーンナップと呼ばれる打順ですが、

もちろん3番4番も7番8番9番もあっての打順ですが、

5番打者を見ているとチームが見えてくるような楽しみがあります。

今に始まったことではありませんが、

なぜか5番にいいところが回ってくるんですよね〜^^



しかし、中日の井端が五番ってやだなぁ〜
posted by metoo at 16:00| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする