2012年08月29日

第25回 IBAF 18U世界野球選手権

やっぱりうれしいですよね!

野球の世界大会!!!

それも高校生!

さらに!テレビ放送だぁぁぁ!!!


IBAF(国際野球連盟)の主催する18歳以下の野球世界一決定戦

http://www.bs-asahi.co.jp/ibaf_2012/

【試合予定】
日付 時間 ホーム vs ビジター
第1ラウンド
8月30日(木) 9:00 日本 vs チェコ
8月31日(金) 14:00 カナダ vs 日本
9月1日(土) 18:00 チャイニーズタイペイ vs 日本
9月2日(日) 18:00 日本 vs パナマ
9月3日(月) 14:00 日本 vs イタリア
9月4日(火) 予備日
第2ラウンド
9月5日(水) 14:00 対戦カードは未定
決まりしだいお伝えします
9月6日(木) 18:00
9月7日(金) 18:00
決勝ラウンド
9月8日(土) 10:00 5位決定戦
12:00 3位決定戦
未定 決勝戦



【テレビ放送予定】

[テレ朝チャンネル]
■9月1日(土)午後5:55〜「日本×台湾」
■9月2日(日)午後5:55〜「日本×パナマ」

[朝日ニュースター]
■8月30日(木)午前8:55〜「日本×チェコ」
■8月31日(金)午後1:55〜「カナダ×日本」
■9月3日(月)午後1:55〜「日本×イタリア」

[BS朝日]
■9月5日(水)午後1:55〜「第2ラウンド 第1試合」
■9月6日(木)午後6:00〜「第2ラウンド 第2試合」
■9月7日(金)午後6:00〜「第2ラウンド 第3試合」
■9月8日(土)午後5:55〜「順位決定戦」


もう一度、夏が来たくらいうれしくて楽しみです!
posted by metoo at 16:57| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

甲子園球場に必要なもの

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甲子園のバックスクリーン
スコアボードにはないんですよね。

あの数字が。


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この数字じゃないんですよ、もっと大切な。


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千葉マリンスタジアムにはあるんですよ。


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あった!!!
バックネット裏の電光掲示板に!
2010年オフの工事から変わったようですね。

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あったけど、よく見えない場所でわかりませんよね。

甲子園球場に今すぐ必要なのは

球速の表示ではなく!

投球数の表示です!


このピッチャーはもう130球も投げているのにまだ交代しないのか!?

高校野球の監督さんが見える位置に

グランド全てにお客さんが見える位置に

球速ではなく

投球数の表示をしてあげて欲しいです!


高校生の大切な未来のために!!!

ぜひ、投球数の表示をお願いしますm(_ _)m


2010年試合時間短縮に向けての施策
プロ野球では「イニングの交代経過時間」がバックスクリーンに表示されるようになりましたね。

電気の節約も大事でしょうが、
お客さんからすると(先発投手の投球数はもうすぐ100球か)
などの楽しみ方もあるでしょう。



posted by metoo at 17:26| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

光星学院の身体と大阪野球

腹筋運動をすればお腹の脂肪を減らせると思いますが、身体全体の脂肪を減らすことによってお腹の脂肪を減らせるようですね。腕の脂肪が気になるから腕だけを痩せようとするのは難しいようです。

ダイエットの知識は置いといて・・・^^


2011年の夏
2012年の春
2012年の夏
三季連続で準優勝を達成した光星学院

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光星学院といえばこの体格

みんな、ウエストが太いです。

特にマウンドに上がった投手が、他の高校の投手に比べて

「あれっ?ちょっと太いんじゃない?」と誰もが感じていたでしょう。

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このウエストの太さは

腹斜筋(ふくしゃきん)でしょうか。

野球選手らしい身体ですね。


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お腹の正面のボコボコっとした腹直筋ではなく、
お腹の両サイドの部分ですね。

腹斜筋トレーニングのページです。


光星学院の選手達にも注目したいですが、

トレーナーさんにも注目してみたいです。

どなたなのでしょう?

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三季連続銀メダル、光星学院の強さの秘密が、
この腹斜筋が大きく関係しているのであれば、
どの高校にもチャンスが広がるはずです。





第94回夏の甲子園大会は

第94回大阪甲子園大会と言って良いほど、

全国に散らばった大阪野球人の大会でした。

ここで少年野球の指導者が考えなければいけないのは、

越境とか留学などの問題ではなく、

自分達で出来る事

少年野球チームの地域の力、地元の力をどんどん高めることでしょう。

自分の少年野球チームだけ見ていては大阪には勝てません。

間違いなく大阪の野球に対する力の入れ方は小学生から日本一です。

それが、中学、高校、阪神タイガースへと繋がっているのではないでしょうか。

高校野球だけをピンポイントで見ていては駄目です。

小学校から野球が大好きな子供達がもっとたくさん増えるように

地域が一体となって取り組むべきでしょう。

中学生にとっても、軟式だとか、硬式だとか、ボールの違いではありません。

野球をどれだけ頑張ったか!

今年は大阪野球の一人勝ちです。

二年前は沖縄野球の一人勝ちでした。

しかし、来年は北海道かもしれないし、神奈川かもしれないし、岡山かもしれない。

今、青森で「光星学院に入学して僕が甲子園で優勝してやる!」と思う
八戸の小学生達がたくさんいるでしょう。

その子供達を大人が素晴らしい環境で迎えてあげてほしいです。

「打倒大阪!」

この目標に向かって日本中の地域と野球が動きだす。

その中から

野球の進化と変化が生まれる

来年も楽しみます!

posted by metoo at 11:31| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

松井君をこうやって打つ

考える材料として最高の問題、
今大会の桐光学園 松井君。
現在、光星学院と試合中。
七回表、光星の攻撃。
六回を終わった時点で三振は11K!

本物の怪物ですね!


対戦相手の高校はもちろんいろんな対応策を考えてくるでしょう。

昨日の浦添商はバッターボックスの前に立ちスライダーを曲がる前に打とうとして12Kでした。
同じように常総も19K。
一回戦は22K。

足を上げて、腕を下ろして、この下ろすスピードに癖はありますが、
バッターから見るのは難しいでしょう。
ゆっくり下ろせばスライダー。
ストンと落とせばストレート。


癖探しよりも、松井君の攻略方法。

監督だったらどんな指示をだすか?


昨日のgoingで江川さんが言ってましたね。

高めに消えるストレート
低めに消えるスライダー

ボールになる浮き上がるようなストレート
その高さから低めに叩きつけられるようなスライダー

松井君の三振の奪い方は、“上下”だということでしょう。


私が監督だったらこんな指示をだします。

「落合のマネをする」

つまり
・自分の目の高さを変える
・いつもよりも低く構える
・打てる高さを絞る
・横の変化球がきたらごめんなさいm(_ _)m お手上げです^^

無謀かもしれませんが、一夜漬けでも何か手を打つと思います。

もう光星学園の8番打者、背番号「8」の選手がやってますね。
まるでブリュワーズの青木選手のような低い構えです。
こういう選手がチームに一人いるとキーポイントになります。

松井君も横のスライダーを上手く使い分けています。


8回表 一死一二塁 光星学園の攻撃
松井君の表情に疲れが見えますね。

やっぱり1年生ショート君・・・
ゲッツーが取れず二死一三塁。

そんな時にタイムリーがでるんですよね。


試合終盤の松井君、リリースの位置が低いように見えるなあ・・・
低いというか、前でリリースしてるというか、
この投げ方はリリースを早めにした高い位置が武器だと思うので、
疲れてくるとリリースが前になり、普通の投手と同じ投げ方になっていまう。
そういう怖さもあるのですね。

松井君 毎回三振で15K 三試合で68個だそうです。
良いのか悪いのか、わかりませんが。

二年生エース、一年生ショート、一年生センターの桐光学園
一年後、二年後も狙っているのでしょう。
楽しみなチームです!

光星学院は8番センターの木村君166cm!
この木村君が8回の先頭打者からチャンスをつくり三番四番につながりました。
今日のヒーローはこの166cm君!
posted by metoo at 10:32| 千葉 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

ベスト16

光星学院(青森)― 神村学園(鹿児島)
済々黌(熊本)― 大阪桐蔭(大阪)
新潟明訓(新潟)― 明徳義塾(高知)
倉敷商(岡山)― 秋田商(秋田)
仙台育英(宮城)― 作新学院(栃木)
桐光学園(神奈川)― 浦添商(沖縄)
天理(奈良)― 浦和学院(埼玉)
宇部鴻城(山口)― 東海大甲府(山梨)

個人的に楽しみなのが宮城−栃木
次が青森−鹿児島、新潟−高知、岡山−秋田 今年こそ東北!を応援してます^^

強いのは春のセンバツ決勝戦の二チーム 大阪と青森でしょう。

この二チームに向かっていく好投手が神奈川と埼玉。
毎年、身体のキレが全く本土と違う沖縄。
独自の野球を貫く奈良。

右側が全部勝っても面白いし、左側でも面白い^^


特に子供達に見てほしいのが、

ボールのスピード、打球のスピード、スイングのスピードじゃなくて

足の速さ!仙台育英!他のチームの足のスピードが違います。

足が軽そうな速さという感じがします。

毎年、なぜか仙台育英は軽いんですよね〜

それと

沖縄独特の身体の柔らかさと滑らかさ、浦添商!

何処とは言い難いですが、この身体能力、柔らかさと滑らかさは指導者には教えられない技術です。



桐光学園の松井君は横浜高校からも二桁三振を奪っているのですね。
本物というより、今年一番の怪物でしょう^^

松井君の攻略方法は落合でしょう!






どのチームがどんな攻略をしてくるか楽しみましょう^^
posted by metoo at 19:35| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

一塁へのヘッドスライディング

駆け抜けたほうが0.1秒速いとか
ヘッドスライディングすると危ないとか

そんな頭が良い話ではありませんので^^



あと5m

あと3m2m1mの瞬間に

翼が生えるんです。

ヘッドスライディングって



スタンドのみんなが背中を押してくれて

空を飛べるんです。

奇跡が起こることを信じて

空を飛ぼうとするんです。


もう少しだけみんなと野球がしたい。

あのベースに飛び込みたい

抱きつきたい

つかみ取りたい

まだ終わりたくない

もう少しだけ仲間と野球がしたい


だから 飛ぼうとするんです。


それがヘッドスライディング。

きっと素晴らしいチームで

素晴らしい仲間がいるのでしょう。


「絶対に終わりたくない!」


(お父さん、お母さん、ありがとう!)な気持ちもあるでしょう。



4071校

そのうち4070校の多くはヘッドスライディングで終わる高校野球。

私はそれはそれでいいと思います。

翼は見える人には見えますから


posted by metoo at 16:54| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

トルネードをマネしてみよう



私は野茂英雄投手の大ファンです。

あの独特のトルネード投法がかっこいいと感じたからです。

それと

少年野球の子供達で試してみましたが、

ピッチャーに大切な「タメ」や「間」、「打者を観察する時間」などがすごく伝わりやすく、投げ方の理にかなったフォームだと感じています。

そして何より!

バッターからすると

打ちにくい投げ方です。


・背中を見せられてる時間が長い
・一気にズバッと投げてくる
・タイミングがあわせにくい
・球の出所が見にくい
・腕の振りが鋭く感じる
・腕の振りが速いから変化球が鋭く感じる


桐光学園の松井君

彼もトルネードの「間」を持つ投手ではないでしょうか。



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この時間が長く、バッターからすると時間が止まる感覚があります。

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この胸の張り!
ひじの出所!
野茂そっくりだなあ〜^^







松井投手が甲子園の島袋投手になる予感が・・・


子供達にオーバースローを教えるならば、

トルネードの「間」をマネさせてみてはいかがでしょう。
posted by metoo at 13:29| 千葉 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

変化球

少年野球のグランドへOBの中学生が遊びにきてくれて
よく見かけるシーンです。

「カーブ投げれる?投げてみてよ!」
「おぉぉぉ!すげぇ〜曲がった!」
「次はフォークボール投げてよ!」
「おぉぉぉ!すげぇ〜落ちた!」

曲がって落ちるのが変化球と言えばそうなんですが・・・


まず子供の興味を引き付けます。
ジャンケンをしよう、私はグーを出すよ。
せ〜の ジャンケン! パー!を出します。
次にもう一度グーを出すよ。
せ〜の ジャンケン! グー!を出します。

これが変化球の目的なんだよと私は教えます。

(えっ?このオッサン何を言ってるの?)

相手の頭の中を変化させる。
1)相手を悩ませる考えさせるのが変化球の第一の目的です。


次に教える変化球は、

たとえばランナーがいないのにクイックモーションで投げる。
これも変化球なんだよ、っていうことです。


同じボールでも、
プレートの踏む位置を変えたり、
モーションのスピードを変えたり、
顔の表情を変えたり、
投げた後、後ろ足を高く大きく上げたり、
いつもよりグラブを高く上げてから投げたり、
変化さえる方法は無限にあります。

2)同じ球速でも違ったボールに見せる方法があるという意味の変化球です。


最後に教える変化球は

曲がる、落ちる だけが変化球ではないという意味です。

100kmのボール 90kmのボール 70kmのボール

3)スピードの変化球が最も必要な変化球です。


この三つは、やろうと思えば今日から投げれる小学生の変化球です。

中学に進んだら、MAXのストレートより
10km遅い変化球をスライダーに、
30km遅い変化球はカーブ、チェンジアップにする考えでいいでしょう。


ただし、勝ち負けの差はあくまでもコントロールです。

低目に丁寧に粘り強く投げ続けること!

真ん中に投げてしまった甘いボールのミスと

レフト前ヒットをトンネルエラーしてしまったミスは

同じ一点につながってしまいます。



マウンドに立つのは

バッティングマシーンですか?

それともピッチャーですか?


こういった、ちょっとした背伸びの話をすると
子供って眼を輝かせて自分から喜んで考えるんですよね^^


試合は ためしあい と書きますが、 だましあい と読む、誰かが言ってましたね^^
posted by metoo at 12:47| 千葉 ☀| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする

どっちがいい?



佐賀北-仙台育英の試合から
二回裏 仙台育英四番打者 3B2Sから
ライト前ヒットが二塁打に。

佐賀北のライトは四番打者ですのでフェンスギリギリまで下がった位置を守っていたのでしょう。それを見て二塁へ走ったバッターの好走塁ではありますが・・・


これは千葉県大会でもそうでしたが、
何でもないレフトフライがポテンヒット。
ツーアウト二塁からセンター前ヒットで悠々ホームイン。
エンドラン無しのセンター前ヒットで一塁走者が余裕で三塁へ進塁。

相手打者の長打を三塁打を警戒するのは分かりますが、
外野手が背後を守れないからでしょうか?


ピッチャーから
キャッチャーからすると

普通の位置を守り
頭を越された二塁打
打ち取った打球は確実にアウトカウントへ
ワンヒットで進塁が一つ、

深い位置を守り
シングルヒットが二塁打
打ち取った外野フライがポテンヒット
ワンヒットで進塁が二つ!!

どっちがいいのでしょうか?





守備と防御

守ると防ぐ

何を守り、何を防ぐのか?


完璧はないでしょう!


バッテリーと野手でミーティングかな?(^-^)

posted by metoo at 00:03| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

全員野球の一部

ランナー3塁

ピッチャーが第一球を投げました。

低目のショートバウンド

キャッチャーが身体で止めて前に落とす。


その瞬間

ベンチから一歩出る気持ちで

バッターもネクストもランナーコーチも

ベンチ全員が

両手をあげて


「ストップ!!!!!」


これを何度も伝えてるのですが

なかなか小学生にはできません。



だから高校野球の甲子園で

子供達に見せてあげてください!


ベンチにいる選手は

全員がランナーコーチ!!!


リーリー声を出し続けてると、

いいタイミングで声が出ます。

いつもではありませんが(^-^;
posted by metoo at 21:47| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

三塁を回って

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甲子園大会では三塁を回る走者の膨らみ方がよくわかります。

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三塁を大きく膨らむコースでホームベースへ走り込んでくると、左手でベースをタッチするスラィディングしかできない、
と言ってもいいでしょう。

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三塁から直線にホームへ走り込んでくると、捕手の動きの反対側へ、いくつかのスラィディングを選択することができます。


この直線に走り込んでくるのが上手いのが東海大相模。

二塁からスタートするリードが上手いのか?
ベース周りの走路が上手いのか?

個人的には地方大会も好きですが、
甲子園大会は素晴らしい技と知識が学べる、学びやすい大会とも言えます。

1-0で勝つ野球
10-9で勝つ野球

正解はいくつもあります。
まだまだ知らない正解がたくさんあります。
正解は毎年進化します。
甲子園は、
世界が注目する、
最新の花火の展覧会のような野球大会じゃないか?

その位、甲子園大会が楽しみです!

posted by metoo at 00:43| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

勝ち負けの差



明日8月8日から夏の甲子園が始まります。
オリンピックも感動がたくさんありますが、
やっぱり私は野球が一番興奮するスポーツです。

この大会で注目したいのは、
野球のどこに勝ち負けの差があるのか?
少年野球でも高校野球でもプロ野球でも同じ
勝ち負けの境界線を確かめようと思います。

広島カープ 野村祐輔投手
2007年夏の甲子園 広陵高校エースとして準優勝
その時に優勝したのが佐賀北高校

懐かしいですね!あの満塁ホ ームラン!

現在、広島のローテーションをしっかり守り、
マエケンと並ぶ大活躍。


野村投手のなにが素晴らしいのか?

最近、何度も子供達にうるさく言ってるのですが、

昔と違って、140kmも150kmも170kmでさえ打たれる時代です。

上の動画を見ると分かりやすいのですが、

「キャッチャーが構えたミットより下に投げたら勝ち」

「キャッチャーが構えたミットより真ん中に投げたら負け」

勝ち負けの差って、
突き詰めて行くと、
ココなんだと思います。

それを子供達にはじっくり見てほしい。

体重移動とか、腕の振りとか、ボールのキレとか、動くボールとか、パワーとかトレーニングとか、いろいろあるのでしょうが、

甘い球は打たれて終わると思うんです。

それを子供達と確認して秋に向かおうと思います。

今年はどんな選手宣誓かな?
明日が楽しみです!
posted by metoo at 22:34| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする