2012年06月25日

野球王国は?

野球王国と言えば?

野球人気が熱い地域はたくさんありますが、
2012年はどこの地域が野球王国でしょうか?

一つの答えとして

「オールスターファン投票」の結果を見て驚きました!

http://allstargame.npb.or.jp/sp/result/result.html

北海道日本ハムファイターズが一番熱いですね( ^_^)ノ

開催地ではありませんがファンの熱い気持ちが伝わってきます。

先発ピッチャー1位と4位
中継ぎ3位
抑え1位
キャッチャー1位
ファースト1位
セカンド2位
サード2位
ショート2位
外野手三人1位


斎藤佑樹より吉川だろ!と言いたいところですが、
そこはプロ野球。まだまだスター性では斎藤佑樹でしょう。


逆方向へホームランを打てる

広島の堂林
中日の高橋

二人のルーキーを見たい!
日本を代表する三番四番を育てて欲しい!


四十代の二千本安打を打った三人が、
十代二十代の若手にその技を見せつけて欲しい!


そんなオールスターになるといいですね(^_^)ノ
posted by metoo at 23:42| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

落合が阪神を語ると



0422虎BAN

0429虎BAN

来年、第三回WBCの監督は落合さんで決まりかな?

それゆけ いちおく〜♪ の原さんも、

今年 巨人が日本一になったら、まだ可能性はありそうかなと思ったけど・・・


しかし落合さんは本当によ〜〜〜く野球を見てますね。


これから先、私がもっと見てみたいのは

落合チルドレン

落合さんがWBCの監督になって、

落合さんの野球が選手達に伝わって、

日本中に伝わって若手選手たちへ



どんどん落合チルドレンを残してほしいなあヽ(´ー`)ノ





posted by metoo at 12:45| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

一番センター

もうすぐオールスターゲーム

今年のプロ野球

「一番センター」が面白いですね!


巨人 一番センター 長野

中日 一番センター 大島

DeNA 一番センター 荒波

ヤクルト 一番センター ミレッジ


ロッテ 一番センター 岡田

楽天 一番センター 聖沢

オリックス 一番センター 坂口(故障中)


セ・リーグ、パ・リーグ

どのチームの一番センターが選ばれるのか?

ミレッジ選手以外はWBCの一番センターの可能性も?



先日、DeNAの荒波選手のセンターを初めて生で見ましたが、

いい動きをしてましたよ!


それと

サード筒香選手のベンチへ戻る全力疾走は子供たちのお手本!

バッティングも魅力的ですが

ぜひ!DeNAの筒香選手の全力疾走を見に行って欲しいです!

あのダッシュを見て

筒香選手の大ファンになりました^^

posted by metoo at 00:05| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

おかわり君の技術

西武ライオンズ 中村剛也選手
2011年、反発力が落ちた統一球でもホームラン48本を打ち、2012年交流戦が終わった6月中旬でも本塁打、打点と二冠王です。残念ながら先日、左肩をケガしてしまいました。早く元気な姿でおかわりホームランが見たいですね!

西武・中村だけがなぜ統一球を飛ばせるのか

誰もが中村選手がなぜホームランを打てるのか研究していると思われます。

・フルスイングしない70〜80%のスイング
・指を五本使わない、バットを握る範囲を狭めた、ヘッドを走らせるスイング
・詰まることを恐れないフルスイング

いろいろとあるでしょうが、

その前に

どうしたらボールは遠くへ飛ぶのか?

強く打てば遠くへ飛ぶのはわかりますが、

ちがう角度から考え見ると。。。

ノビのあるボールはどうやって投げるか?

ノビのある打球はどうやって打てるのか?

遠くへ飛ぶ打球 = ノビのある打球 と考えて見ます。

「ノビ」とはボールの回転数です。

もう少し考えるとボールの回転する軸もあるでしょう。


ノビのあるボールを投げるには、下から上の回転をかけて投げることでしょう。

同じように

ノビのある打球を打つには、下から上の回転をかけて打つことでしょう。

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昨年のおかわり君のホームラン写真です。

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特長がある小笠原選手のホームラン写真です。



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多くの選手が、高め低め、アウトコースインコースなどによって
体の軸を傾けて打ちます。


ところがおかわり君は

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しかしおかわり君は、

常にバットが地面に対して水平になるように、

常にボールに下から上への回転をかけるように、

打っているように感じます。

こういうバッターは今までいなかったのではないだろうか?
もしかしたら、中村剛也選手が初めてかもしれません。



2010年5月14日にこのようなことを書きました。

ヘッドを立てるという意味は、ボールに下から上の回転をかけるためだったか?

いろいろ想像してしまいます。


ボールが飛ばなくなった、反発力が落ちた、

しかし

ボールの縫い目は高くなり、回転数は上がるようになった

だから

回転をかけて打つおかわり君だけは

ホームランを量産できるようになった。

パワーでスタンドまで運ぶ外国人選手もいますが、

統一球を上手く使いこなしたバッティングとでもいいましょうか。

おかわり君の技術とマッチしたのかもしれませんね。


おかわり君のレフトポール際の打球がファールにならない理由もここにあるでしょう。

下から上に回転する打球であればファール方向へ切れていきませんね。





巨人の長野選手も同じようなタイプかな?

縦振りから横振りの時代に突入かな?^^









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同じ写真があるなあ・・・
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posted by metoo at 11:53| 千葉 | Comment(6) | 打つ | 更新情報をチェックする