2012年05月31日

思い出のグローブが財布に

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NOMOマニアとDALマニアにしてみれば最高の表紙ヽ(´▽`)/

私にとってドジャースの16番は永久にNOMOなんです。
さらにレンジャースの11番も永久にDALの予定です^^


Number 最強投手 進化論 1995-2012

・野茂英雄ロングインタビュー
・桑田真澄が見たダルビッシュ有
・投手コーチ四人のインタビュー
・現役打者が選ぶ平成ベストピッチャー
などなど、まだ読んでいませんが楽しそうな内容です。


と、それ以上に気になったのが

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「COACH」の広告

思い出のグローブがCOACHの財布として蘇る

受付:70個限定
金額:59,850円(税込)
締切:2012年6月30日
納期:2013年1月上旬(5ヶ月後)

いいアイデアだと思いますが・・・

野球用品メーカーさん、

もっとお安くやってみません?^^


一生の思い出として残せる財布か・・・

面白いアイデアなんですけど・・・う〜〜ん

「COACH」が大好きな方は嬉しい企画でしょうね^^
posted by metoo at 11:34| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

松井がメジャーに帰ってきた(涙)



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posted by metoo at 10:23| 千葉 🌁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

見えない敵



目に見える敵というのは我々は必ず倒せます
みんなの力を結集すればどんな相手であろうが
私は勝てると思うし みんなもそれを信じてください
後ろ向きな 弱気な
そういう発言は一切しない
常に前向きであり そして強気である

WBC2009 原監督の言葉


原監督の言葉をときどき思い出しますが、
選手達を強気にさせて自信を持たせる、いい言葉ですね。


「目に見える敵というのは我々は必ず倒せます」

そうなんです。目に見える敵は倒せるんです。
目の前の相手チームは倒せるんです。

なかなか倒せないのは

見えない敵

目に見えない敵

例えば、プレッシャー、緊張、初めての出来事、

この見えない敵は誰かと言ったら、自分自身なのでしょう。

見えない敵との戦い方を原監督が教えてくれています。

後ろ向きな 弱気な
そういう発言は一切しない
常に前向きであり そして強気である


少年野球コーチさん
手術がんばってくださいね!
posted by metoo at 10:23| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

投手のグラブの使い方

先日、NHKのスポーツニュースで小宮山悟さんがダルビッシュ投手について解説していました。

番組の中で、「ノーラン・ライアンのピッチャーズバイブル 」の本を書かれたトム・ハウスさんへのインタビュー取材が流れて

「こうすればダルビッシュ投手はもっと速いストレートを投げられる!」

それを具体的に小宮山さんが解説してくれたのが下の図です。

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AとBはどちらが強い力で押せるでしょうか?

Aはグラブを抱え込むタイプ
Bはグラブを体から離すタイプ

Aの方が強く押せるでしょ。と解説してました。

おおげさに書くとダルビッシュ投手はBの位置。

トム・ハウスさんと小宮山さんは、ダルビッシュ投手がグラブを抱え込むように使えばもっとストレートは速くなる!と進めていました。


それに対してダルビッシュ投手のツイートです。

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「速い球を投げるためのフォームじゃないので、それをすると変化球がだいぶ無くなるんですよ」

(グラブの位置、使い方によって)
変化球が無くなる
(投げられない、もしくは投げにくい変化球がある)
そういう考え方だったんですね。
なるほど!

そして次のダルビッシュ投手のツイート。
どなたかから質問に応えています。

質問内容
「ストレートを投げる時だけこのフォーム(グラブを抱え込む)にすればいいのでは?」
「フォロースルーだけなら球種がバレるとか無いでしょう」

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ダルビッシュ
「フォロースルーに行くまでの動きを変えなければ無理です。」
「速い球を投げるためのフォームじゃないので」


ダルビッシュ投手は、
速いストレートを投げる方法も理解し、
変化球が投げやすいグラブの使い方も理解し、、
自分で何がベストかわかってそうしていたのですね。



ということで、

実際にプロ野球の変化球投手を探してみると、

例えばスライダー投手と言えば?

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西武ライオンズ 西口投手のグラブの使い方。



体全体でボールをスライダー!させてるフォームに見えます。

グラブを抱え込むよりも、

グラブを後に巻き込むようにしたほうが体を回転させやすい、

そういうイメージに見えます。


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そこで考えてしまうのが 斎藤佑樹投手

高校時代と投球フォームを大きく変えています。

大学、プロとなり、

踏み出した足に体重が乗らないフォームに変わってます。

その理由を想像してみると・・・

何かを投げやすい投球フォームだからではないでしょうか?

その何かはわかりませんが。。。

踏み出した足に体重を乗せるというより、

踏み出した足で体重を戻そうとするような投球フォーム。

ボールに強烈な縦回転のスピンをかけたがっているように見える体の使い方。

彼が言う「速いストレート」を投げたがっているようには思えない。

しかし彼は何かを投げようとしている。

ツーシームをより効果的にするために、フォーシームのボール回転数アップが狙いなのか?

誰か本人に聞いてみてくれないでしょうか?^^


話が斎藤佑樹投手にそれてしまいましたが、
早実時代の恩師、和泉実さんの記事です。

Number Webより
-------------
投球フォームの是非を論じてもしょうがないと語る恩師。

 また昨シーズン、斎藤はフォームのことで評論家などから散々酷評された。いわく、あの投げ方では勝てない、等々。

 だが、それに関し、和泉は実に真っ当な疑義を呈していた。

「野球はフィギュアスケートじゃないんだから。指先から離れたボールが打者に行くまでの話をどうこういうのはわかる。でも、それ以前の投げ方がどうこうという話は、あんまり意味はない気がする」

 先日、あるプロゴルファーが、こんな話をしていた。

「学生時代に活躍したプロゴルファーがプロに入ってあんまり活躍できないのは、日本のゴルフ界って、『プロに入ったら、こういうフォームで打たなきゃダメだ』みたいなのが多すぎるからだと思う」

 つまり、結果を出すことではなく、いいフォームで打つことが目的となってしまっているというのだ。それでは本末転倒だ。まさに、それでは「採点」競技になってしまう。

 だが、野球界にも少なからずそういう傾向はある。

 恩師の慧眼は、あなどれない。
posted by metoo at 14:03| 千葉 ☔| Comment(5) | ピッチャー | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

交流戦前に

もうすぐ交流戦が始まりますね。
その前にちょっとだけ・・・

パ・リーグ
1位:ロッテ・打率3位・防御率2位
2位:日本ハム・打率1位・防御率1位
3位:ソフトバンク・打率2位・防御率3位
4位:楽天・打率4位・防御率4位
5位:オリックス・打率5位・防御率5位
6位:西武・打率6位・防御率6位

セ・リーグ
1位:中日・打率1位・防御率1位
2位:ヤクルト・打率2位・防御率4位
3位:阪神・打率4位・防御率2位
4位:読売・打率3位・防御率3位
5位:広島・打率5位・防御率5位
6位:横浜・打率6位・防御率6位

驚くのは中日ドラゴンズ。
昨年は.228で打率では最下位でしたが、
今年は.248とセ・リーグでトップ。
もちろん昨年同様、浅尾が調子が良くないようですが防御率もトップ。

その中日で見逃せない選手は

大島洋平選手
打率部門で阿部選手につづく.310で2位です。
昨年はゴールデングラブ賞もとってる選手なのですね。
注目しようと思います。

そして
恐るべし稲葉!!!
.370も打ってます!
恐ろしい率を残してますね!

打率部門を見ると、
大嶋選手のような若い選手もいますが、
ベテラン選手の名前が目立ちます。

熟練されたベテランの技が、
打撃のお手本として必要とされてるように見えます。


先日、NHKのスポーツニュースで落合さんが面白いことを言ってました。

例えば交流戦で、
中日が24連敗して、ありえないけど他のセ・リーグ全チームが24連勝してしまうと、
中日がセ・リーグ全チームとゲーム差が24もついてしまい、もう後半戦では挽回が難しくなってしまう。


シーズンは3試合ですが、交流戦では2試合。
先発投手は五人もしくは四人で回せるので、
中継ぎに回す先発投手が出てくる。
しかし一ヵ月後にはまた先発に戻すとなると調子を崩しやすい。

DHに慣れているパ・リーグが断然有利。
いきなりDHをやれと言われても、
守備の時間にベンチで何をしていいかわからない。
そのくらいDHは難しいポジション。

なるほど!交流戦の難しさとファンとしての楽しみ方がわかりました。


交流戦はセ・リーグDHの活躍
また、ベテランと若手が上手く噛み合ったチーム。
個人的に注目しているのはヤクルトの順位です。
今、最も対戦したくないチームはヤクルトじゃないでしょうか。
それはなぜかと聞かれても、、、、
ヤクルトがなぜ2位にいるのか、
わからないチームだからです^^
posted by metoo at 11:09| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

フェアプレー

フェアプレー の意味を今一度しっかり思い出そうと検索してみたところ、サッカーのページが多く見つかりました。


フェアプレーとは

1)ルールを正確に理解し、守る
フェアプレーの基本はルールをしっかりと知った上で、それを守ろうと努力することである。

2)ルールの精神:安全・公平・喜び
ルールは、自分も他人もけがをしないで安全にプレーできること、両チーム、選手に公平であること、みんなが楽しくプレーできることを意図して作られているのである。

3)レフェリーに敬意を払う
審判は両チームがルールに従って公平に競技ができるために頼んだ人である。人間である以上ミスもするだろうが、最終判断を任せた人なのだから、審判を信頼し、その判断を尊重しなければならない。

4)相手に敬意を払う
相手チームの選手は「敵」ではない。サッカーを楽しむ大切な「仲間」である。仲間にけがをさせるようなプレーは絶対にしてはならないことである。

このような言葉も見つかりました。
フェアプレーの原点
サッカーが好きで楽しくプレーしたいという気持ちがフェアプレーの原点です。
そしてフェアプレーはサッカーの価値を一層高めるものです。
勝利を追求することは大切なことだが、
「勝つためには手段を選ばない」という
考え方を断固排除することが
フェアプレーの原点です。


勝利を追及すること ≠ 勝つためには手段を選ばない

まさしくその通りですね。


子供に何を残してあげたいか?

子供に何を伝えてあげたいか?


JFAサッカー行動規範にはこのような言葉もありました。
5)勝敗の受容
勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。


サッカーや野球に限らず、スポーツから学べることはたくさんありますが、フェアプレーという意味をもう一度しっかり頭に入れておこうと思いました。
posted by metoo at 13:12| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

クイックモーションと一塁牽制

150kmを超える剛速球

多彩な変化球

針の穴を通すコントロール


ピッチャーは投げたボールで、

指を離れてからキャッチャーミットまでのボールで勝負が決まりますが、

それだけではない、

プロフェッショナルの技術が見られます。

千葉ロッテ 小野慎吾投手 Wikipedeiaより
右投手であるが、一塁への素早い牽制球の技術を持つ。2010年中日との日本シリーズ第3戦では、その時のテレビ中継解説者野村克也が「小野は世界一牽制球が上手い投手ですね。」とコメントしている。他にも、クイックモーションや、打球処理などの守備技術も持ち味。

テレビ解説で野村さんのコメントを聞いてから、小野慎吾投手がマウンドに上がると、打たれてくれ!ノーアウト一塁からクイックモーションと一塁牽制を見せてくれ!と願うようになりました^^


私が個人的に、クイックモーションと一塁牽制が最も上手な選手に思うのは

西武ライオンズ 涌井投手です。

涌井投手の一塁牽制は神業と言ってもいいでしょう。






相手が嫌がるタイミング、

あっ!と言う間の素早い動き、

お見事!ですね。

小学生はまず、

涌井投手の牽制やクイックのマネから始めてみましょう!




posted by metoo at 12:41| 千葉 ☁| Comment(7) | ピッチャー | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

投手コーチ 佐藤義則



腕は振るのではなく

ひじから出して

叩く!

だから

ひじは高い位置にあった方がいい



ぼそぼそって小さくつぶやく言葉の中に

大きなヒントがたくさん隠れてますね。


NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

投手コーチ・佐藤義則

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posted by metoo at 11:21| 千葉 | Comment(3) | 私の好きな選手 | 更新情報をチェックする