2011年09月19日

家族

少年野球は「親子」
中学野球は「仲間」
今年の夏、息子が高校野球を終えて感じ始めたことは
「家族」
野球のおかげで「家族」が幸せになれたかなあ、と、しみじみ感じてます。


少年野球は勝ち負けだけが大切ではない!
挨拶や返事、礼儀や感謝、仲間との思い出など、野球を通じて学べることはたくさんありますが、「家族の大切さ」当たり前のことですが、これが最も伝えたい大事な思いに感じます。


仲間も大切だし、支えてくれた指導者の方達も大切なんですが、ある時はグランドで、ある時は遠くで、見るのも愛情、見守るのも愛情、終わってから気が付く家族の大切さ。



野球を通じて不幸に、
野球のせいで誰かが不幸に
家族を犠牲にしてまでの野球
私は野球で誰かを不幸にしてはいけないと思っています。


野球は「家族」が幸せになる、電車みたいな乗り物じゃないでしょうか。


サッカーでもゴルフでも書道でも勉強でも何でもいいのですが、


「家族の大切さ」は、
野球が最も伝えやすいのではないでしょうか。


もし監督さんが、
家族を犠牲にしてまで野球の大切な何かを教えたいとしても、伝わらない、もしくは間違いが伝わるでしょう。


家族があって、
家族に感謝しての指導者であろうと考えます。
posted by metoo at 22:31| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする