2011年02月16日

トップについて

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2003年松井秀喜選手がメジャーリーグに移った時、
手元で動くボールを引き付けて打つために、
トップの位置を捕手側へ、体から離しました。

2009年は対戦相手投手の動くボールに慣れてきて予測できるようになり、ポイントを前に戻したそうです。


松井秀喜選手はボールを引き付けて打つのですが

トップの位置からポイントまでの距離は変えませんでした。

と言うようなインタビューをテレビで見ました。



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変更前

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変更後 20cm高くしたそうです。

上下20センチの差で違う 岩村「長距離打者になるのも難しくない

岩村選手が日本に戻ってきて、トップの位置を体から遠ざけたそうです。


二人の印象は、ボールを遠くに飛ばすには
「トップとポイントの距離が長いほうが飛ばしやすい」

助走距離が長ければボールを遠くへ飛ばせる、ということかな?と勝手に想像しました。



これと正反対の動きをしたのが、去年の千葉ロッテマリーンズです。

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ボールを引き付けて打つ、までは同じですが、

松井秀喜選手と違って

千葉ロッテマリーンズは

トップの位置も体に近づけて、

トップからポイントまでの距離を縮めました。


これはプロでも、ものすごく難しい技術だと、勝手に想像しています^^


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サブロー選手

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広島 栗原選手


体に近い位置のトップにどのようなメリットがあるのか?

私には想像がつきませんが、

助走距離が短くなったけど、飛距離は変わらないバッティングフォーム

これを目指しているのでしょうが、難しそうだなぁ・・・




どれだけ手元で動こうが、

キレで前後を微妙に狂わせられようが

極限までボールを見極めながらフルスイング!

またファールが増えて

四球が増えて

センター前ヒットが繋がるんだろうなあ〜ヽ(´▽`)/


今年もプロ野球が楽しめそうです!!!
posted by metoo at 20:50| 千葉 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

気が付く、気が利く、気を配る

気が付く
1 そのことに考えが及ぶ。気づく。「まちがいに―・いた」
2 細かいところにまで注意がゆきとどく。「よく―・く女性」


気が利く
1 細かいところにまで注意が及ぶ。「若いのによく―・く」


二つを調べてみると同じような意味ですが、
どこか違うように思います。


「気が付く」は、
ゴミを拾って捨てる人

「気が利く」は
拾ったゴミを分別してあげる



「気が付く」は、
違いに気が付く

「気が利く」は
気が付いた違いを活用する




「気が付く」は、
自分へ向けて

「気が利く」は
相手に向けて




気が付いて  

気が利いて

気を配れる

『気』というものに気が付かなければ

人の気持ちもわからない。

みんなの気合いもそろわない。



つまり その・・・


気が付くとか気が利くだとか言う前に、


『気』ってなんですかね?^^



最近やっと愛知が哲学なんだと知りましたヽ(´▽`)/
posted by metoo at 11:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする