2011年02月10日

フォークボール

NHKディープピープル

『フォークボール』

2月11日(金)22:00〜 
再放送2月27日(日)17:00〜

大魔神 佐々木主浩
真ん中低目から まっすぐと思わせて 野球盤のようにストンと落とす

頭脳派 牛島和彦
ボールが届く前に バットを振らせる

豪腕 村田兆治
俺のフォークは 分かってても打てない


実にタイムリーで、実に楽しみな番組ですね!


何がうれしいってここに野茂が出ないところ。

私にとってこの三人よりも(失礼ですが)野茂は違う次元なんです。

野茂だけで一時間、野茂のフォークだけで一時間、ノーヒットノーラン二回分の話題で一時間、あわせて三時間番組にしてもらいたいくらいです^^



フォークボールの何がタイムリーかっていうと

「少年野球どうでしょう」端っこさんが書かれた、

ピッチングの極意

分かっていても打てない球の一つが

魔球フォークボール

まさにタイムリーな番組だと思います。

投げてる本人でさえ、どこに落ちるか計算できない、分からない球。

この三人が、フォークボールに語る番組なんて、

まさにディープな世界ですね。


こういった、

過去のスーパースターを特集する番組はもっとあるべきでしょう。

30代、40代、50代の方は、懐かしい思い出を振り返りながら見ますが、

10代、20代の若者にとっては、新鮮な知識として聞こえる部分もあるのではないでしょうか。

明日は外で飲む人は勇気を持って断りましょう!

この三人を見なきゃ、プロ野球ファンとは言えないぞ〜!ヽ(´ー`)ノ

posted by metoo at 23:50| 千葉 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

視覚的錯覚




この動画がマリリンモンローに見えた人は「近視」

この動画がアインシュタインに見えた人は「そうでない人」

なんだそうです。



コレも同じですが、

近くで見るとアインシュタイン

離れてみるとマリリンモンロー

不思議ですね^^



野球に置き換えて考えると

同じボールを投げても

アインシュタインに見える人もいれば

マリリンモンローに見える人もいる。


または

ピッチャーはアインシュタインを投げてるのに、

バッターはマリリンモンローに見える人もいる。


視覚をだます。つまり脳をだますボール。

バッターを打ち取るということは、

バッターの「脳をだます」ということです。

ところが、

バッターの視覚に誤差がある。


具体的に言うと

スライダーを5cm右下45度に落とせれば
このバッターはストレートだと錯覚して、
何を打ってもショートゴロになる。

今度はスライダーを10cm右下45度に落とせば
バッターは5cm右下を振ってくれる
(球場によってナイターなど明るさなどにもよるでしょうが)

打者の視覚的錯覚を利用する。

打撃時の上下に揺れる視覚を利用する。
打撃時の左右に傾く視覚を利用する。



簡単に楽をして打ち取ろう!なんて意味ではないのですが、


「脳を打ち取る」


日本人が生み出す技術は

永遠に進化し続けるものでしょうヽ(´ー`)ノ




錯覚一覧表

この中にも野球に使える技術が見つかるかもしれません。

posted by metoo at 12:29| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする