2010年10月29日

補強

今年のドラフトもすんなり決まっちゃいましたね。

この秋、と言うより、

毎年この季節感じるのが、


巨人の補強が素晴らしい!


この二人の補強と
http://www.giants.jp/G/gnews/news_393546.html

この三人の補強です。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_393549.html


毎年、他のチームからコーチを補強する。

これが巨人の強さの秘訣ですね!

だからこそ巨人!

倒したくなる相手です!



毎年、優勝にここまでこだわる巨人。

最近になって、ナベツネってやっぱりすごい人だなって思う。
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2010年10月16日

意識

ピッチャーとバッターの戦い。

いいピッチャーはバッターの「意識」を料理しているように思いました。


「頭の中に意識があっても体が反応してしまう」

例えば

ストレートを引き付けて待ちながら、
ゆるいカーブやスライダーに対応しようと意識していても、
インコースへズバッときたストレートに反応できず見逃し三振してしまう。

ストレート、変化球の2つに意識には反応できるが、
3つ目のインコース。
コースの意識までにはプロでも反応できない時があると、
クライマックス ファイナル第二戦 
千葉ロッテvsソフトバンクに感じました。


「引き付けて打つ」だけの意識だとアプローチしやすいのでしょうが、
今日のストレートは伸びてる。
今日のスライダーはキレてる。
今日はコントロール抜群。
相手を過剰評価してしまったり、
前の打席の凡打したイメージを引きずってしまったり、
複数の意識が頭にあると雑念となってしまい、
本来のアプローチを崩してしまう。

そんなロッテ打線に見えました。


もちろんロッテ打線に雑念を吹き込んだのは和田投手。

丁寧にコースを投げ分けながら、
ストレート、コースに意識を向けた打者には、ボールになるスライダー。
引き付けて逆方向へ打ちたい打者には、インコースズバッとで見送り三振。
キャッチャーの観察力によるリードも良かったと思いますが、
打者の意識をうまく料理してるなあと感じました。



で。。。。。


ちょっと予想を立ててみたんです^^


キレのあるストレート キレのないストレート


「意識」と「キレ」


何か関係あるのかな?^^
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2010年10月15日

もしも2011年 WBCメンバー

監督 原

1番ライトイチロー(200本安打)
2番ショート西岡(200本安打)
3番センター青木(200本安打)
4番DH松井秀(一度でいいからジャパンを)
5番キャッチャー城島(とりあえず)
6番レフト森野(天才)
7番ファースト新井(ガンバレ!)
8番サード小谷野(超器用)
9番セカンド田中賢(いや〜な打者)

<捕手>
阿部(松井秀が遅刻したら四番)
嶋(ブルペンで経験)

<内野手>
川崎(チェスト!)
小笠原(右投手対策)
中島(左投手対策)
井口(保険)

<外野手>
内川(左投手)
福留(チャンスまで待機)

<投手>
ダルビッシュ
前田健
岩隈
杉内
岩瀬
浅尾
馬原
成瀬
田中将
松坂
黒田
上原
斉藤隆

<ボールボーイ>
metoo


なーんてねヽ(´ー`)ノ
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2010年10月12日

金森打撃コーチ

クライマックスシリーズ第一戦
9回表 ロッテが4点差を追いついたシーンです。

3番井口 2−1からファール、ボール、レフト前ヒット
4番サブロー 三球三振
5番福浦 2−1から、ファール2球からセンター前ヒット(私は中島のエラーだと思いますが)
6番今江 1−1からレフト前ヒット 一死満塁
7番金 初球センター前ヒットで二点返して3対5
8番大松 ファール、ボール、ファール、ボール、ファール、ファール、ボール、ファール、ファール、ファール、ボールで四球、一死満塁 この四球が大きかった!
投手交代 シコースキーから小野寺へ
9番里崎 タイムリーヒットで同点!


日本ハムファイターズがツーストライクアプローチを目的として打つファールと、

千葉ロッテがフルスイングして打つファールと、

全くファールの質が違うように感じました。



この千葉ロッテのファールを見て思い出したのが、

井口選手の「二塁手理論」に書かれていた

「金森栄治打撃コーチとの出会い」(91ページ)でした。


前年まで西武ライオンズでカブレラ(現オリックス)や和田(現中日)を指導していた金森打撃コーチは、翌年ソフトバンクにスコアラーとして移籍してきました。井口選手はそれから後ろの腰まで引き付けて打つ指導と出会い、最初の頃はフリーバッティングでバッティングゲージから前に打球が飛ばなかったそうで、それでも「左腰で打てば2割5分、右腰で打てば3割」(右打者)が金森さんの口癖だったそうです。



この話を思い出すと、ツーストライクに追い込まれたから、くさい球をカットする目的のファールではなく、千葉ロッテはボールを引き付けて、フルスイングして打った結果のファールだったと感じました。



結果論ですが、大松選手は四球を狙ってファールを打っていたわけではなく、ボールを引き付けて打つことによってボール球を見極められた四球だったのでしょう。


千葉ロッテの今年のスタイルは、

金森打撃コーチの打撃理論

「ボールを引き付けて打つ」

「引き付けて打つ」結果として逆方向へ打球が飛ぶ。

「引き付けて打つ」結果としてフォアボールが増える。

「引き付けて打つ」結果として“つなぐ野球”が生まれる。

一年間の積み重ねがよく感じられたクライマックスファーストステージだったと思います。



金森打撃コーチはいくつかの球団を渡り歩いてきました。

ヤクルトスワローズ (1997 - 1999)
西武ライオンズ (2001 - 2002)
阪神タイガース (2004)
福岡ソフトバンクホークス (2005 - 2006)
石川ミリオンスターズ (2007 - 2009)
千葉ロッテマリーンズ (2010 - )

西武を倒しソフトバンク。
ソフトバンクを倒したら、もしかしたら阪神と、それとも中日と。

まるで金森打撃コーチを師匠と仰ぐ、
弟子達の戦いと言えるかもしれませんね。


2010年4月9日 乱闘があったそうです。

千葉ロッテの福浦選手が自打球で退場

代打の神戸選手がホームラン。しかしちょっと喜び過ぎたらしい。ベンチに戻り金森コーチも大喜び。

次の打席。涌井投手が神戸選手にデッドボールを当ててしまう。これを騒ぎすぎた報復死球だと金森コーチが激怒して乱闘に。

その後、井口選手にもデッドボールがあり、キャプテン西岡がエキサイト。

西武と千葉ロッテは結構昔からいろいろありましたからね^^



ただ、これだけ喜んでくれる金森コーチ。

一人の打撃コーチがチームを変えてしまう。

昔、そのような熱い打撃コーチがいらっしゃいましたね^^
posted by metoo at 03:12| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | コーチング | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

39対18

39対18

クライマックスシリーズ
第二戦
千葉ロッテvs西武ライオンズ

千葉ロッテ
西岡 4
清田 7
井口 5
サブロー 3
福浦 10
今江 1
金 5
大松 1
的場 1
里崎 2
39

西武ライオンズ
栗山 2
阿部 1
浅村 0
中島 4
フェルナンデス 1
中村 2
高山 3
ブラウン 1
佐藤 1
細川 2
上本 1
18


CS二試合目で作られた数字です。


千葉ロッテ39
西武ラインズ18


さて何のデータでしょう?続きを読む
posted by metoo at 13:09| 千葉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

阿部慎之助の進化

阿部慎之助 2010年の成績

今シーズン、残り1試合を残していますが、
ホームラン43本はキャリアハイ、素晴らしい成績です。

阿部慎之助というと、すぐに「ツイスト打法」を思い浮かべる方も多いと思いますが、私はツイストよりも昨年のフォームと比べた進化を感じてしまいます。





2009年までの阿部選手のホームラン

2009年までは右足をひざまで上げてから打つフォームでした。



2010年のフォームは激変しました。

1010061.jpg

1010062.jpg

分解写真で見るとわかりますが、
右足の裏をピッチャーに見せるように上げます。
まるで“犬がおしっこ”をするようです^^


この足の上げ方が
骨盤と股関節を使えてるとわかる箇所 2009/12/29
この時の考え方にとても似てるように思います。

阿部選手がなぜこのような足の上げ方になったのかは、直接聞いて見ないとわかりませんが、ぜひシーズンオフの番組で阿部選手の2010年バッティングフォームを解説してくれたらなあと思います。


私もよくバッティングセンターで”犬のおしっこ打法”をやってみます。
後ろの肩が捕手側へ倒れやすくなってしまいますが、
上半身の力を抜きやすく、
後ろの足の股関節を使いやすく
小さい体でも大きな力を伝えられるフォームでした。ヽ(´ー`)ノ


変化球のない少年野球は「縦振り」よりも
「横振り」だけでもいのかな?とも感じました。

逆方向への打球の角度が高橋由選手にも似てきたなあとも感じました。
チーム内で刺激しあって何かを会得したのかもしれませんね。

9月10月は良く見ていないのですが、8月くらいまで左打者には珍しいオープンスタンスで打ってましたね。

個人的にですが、ボールを引き付けて逆方向へ強く打ちたい時にはオープンスタンスの方が打ちやすいと思います。個人的にですけどね^^
posted by metoo at 16:21| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

外野席から

外野席から野球を眺めると、
フェンスがサッカーゴールのように感じます。

外野手三人は、サッカーでいうと、
スリーバックのフォーメーションでしょうか。
どちらも「抜かれたら一点」
三位一体となって声を掛け合って一つのボールに集中しているのがわかります。


私はセンターバックスクリーンの横から野球を見るのが好きです。見るのが好き、というよりも、三人の外野手の声が聞こえるのが好きだからです。


最近、よく見るのは高校野球なのですが、いろんな高校がいろんな外野の声を聞かせてくれます。
バックネット裏や、内野で見ていては聞こえない声です。もちろんベンチの中にいる指導者には聞こえない「外野の声」でしょう。



「裏からな!」
「裏取られるなよ!」
長打を警戒する場面、フライやライナーを回り込んで追いかける。

「おっつけ!」
「ミートくるぞ!」
「押されてるぞ!」
打者のスイングを見て逆方向を狙うような打者。

「引っ張り!」
「振ってくるぞ!」
「単打OK!ノースリベース!」
「フェンスの距離見とけ!」
長打を狙うような引っ張るスイングの打者。

「ツーストあるぞ!」
「ポテン狙うぞ!」
「ファール狙うぞ!」
ツーストライクに追い込まれた打者が逆方向へ狙ってるケース。

「5点差!」
「バックフォーム無し!」
「二塁踏ませるな!(打者走者に)」
大差でリードしている場合。



私が聞いた外野の声の一例ですが、
高校によって、外野の声がいろいろ楽しめます。

一球毎に同じ声を何度も繰り返して確認する外野手
(しつこいよ!!!)と思うくらい何度も確認し合ってます^^

内野手とも声を掛け合い、お互いのポジションを知らせあったり、
またまたサッカーで言うと、

3−4−2 (外野−内野−バッテリーの順)

外野席から見ると連携し合ってるのがとても良く見えます。





ま、外野から一番良く見えるのは、

子供よりもギャーギャー騒ぐ大人ですけどねヽ(´ー`)ノ

posted by metoo at 13:53| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

春に向けて試したいこと

クイックの練習をして

クイックが速くなると

投球フォームがよくなりますね

バランスがよくなるので

ストレートにキレがあるようになる


クイックモーション 2010/01/28

この言葉の意味をもっと深く考え直し、
春に向けて自分で試しながら何かを掴んで見ようと考えています。


クイックモーションのキーワードは『バランス』です。


同じような体格で、
同じ腕の振りをしても、
120km130km140kmと
人それぞれ球速が違ってくるのはなぜなんだろう?


もちろん骨格や筋肉など一人ひとり違いますから、スピードが違ってくるのも当然なのでしょうが、その大きな違いは『バランス』だと考えています。


「僕は自分の重心がどこにあるのかわかるんです」

こう言ったのはシモン・アマン選手。

ジャンプの瞬間に重心が左右にぶれず、ほとんど一定した重心でジャンプしていました。


体の大きい、筋肉の量が大きい選手が

ボールを速く投げれる

ボールを遠くに飛ばせる

これは誰でも納得してしまうことですが、


少年野球は体の小さい選手がほとんどです。

小さい選手が大きい選手を倒すのが野球の楽しみです。


だから筋肉の量や体の大きさに目を向けず

『バランス』に注目してみようと思います。


大玉に乗ったり、平均台を歩いたり、倒立をしたり

幼稚園や小学生でも鍛えられるバランス感覚。


バランスと聞くと体幹を鍛えると思われる方もいらっしゃるでしょうが、私はバランスと体幹を鍛えるはちょっと違うと思っています。


NHKの「ミラクルボディー」
もう一度見たいのですが再放送してくれないかな?ヽ(´ー`)ノ
posted by metoo at 21:22| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする